赤ちゃんと一緒に過ごす快適な部屋づくりのコツ

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赤ちゃんと一緒に暮らす快適な部屋づくりは、思ったより時間がかかります。
出産直前だと気持ちが落ち着かないので、安定期に入ったらスタートです。
体調に合わせて、無理をしないように少しずつやっていきます。
重い物を持ったり、お腹に負担がかかる姿勢は避けてパパに協力を頼みましょう。

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安全第一

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赤ちゃんが寝ている部屋は、ママが家事をしながらいつも見れるのが
最適です。
寝かせる場所は安全を考えて、照明の下や家具の近くは避けましょう。
電気スタンドや時計も、チェックが必要です。
赤ちゃんを抱っこしたときに、ママが転ばないように床もいらないものを
置かないようにしましょう。
ベビーベッドにはストッパーをかけておきましょう。
やけどに注意するため、授乳用のポットの置き場所も考えましょうね。

部屋の中のいらないものを

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赤ちゃんがだんだん大きくなると、ベビー用品も増えてきます。
部屋の中で長い間使わなかったものは、処分して収納スペースを作りましょう。
捨てるのがもったいないと思っているママは、リサイクルショップで手放すのも
いいですよ。
リサイクルショップは、安くて便利な商品がたくさんありますので
ママの買い物にも助かるお店です。

収納は使いやすい場所

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ベビーグッズは、使いやすい場所に置きます。
ママの動きを考えたり、物を出し入れしやすい収納をします。
収納前に、赤ちゃんのグッズを購入しておくとわかりやすいです。

籠が人気

収納に便利なのが籠で、おもちゃもスッキリと収まります。
おもちゃの収納は、色が違うので部屋の雰囲気が変わることが多いのですが
籠を使うと、シンプルで優しい雰囲気になります。

ポリプロピレン半透明のケースは

ポリプロピレンの収納ケースは、ベッドの下やクロージェット、押し入れに使いましょう。
中身が見えるので、おむつや着替えを入れるとわかりやすいです。
衣類は生地に合わせて、柄が上にくるようにしまいましょう。
小さいものは、中に100円グッズのボックスを使うと整理しやすいです。

アレルギー対策

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アレルギーがある赤ちゃんが増えていますが、ハウスダストやダニ、カビに注意が
必要です。
ソファはダニが発生しやすいので布製は避けて、掃除機をまめにかけます。
ぬいぐるみはダニがつくので、洗えるものがベストです。
窓ガラスは結露ができてカビが生えやすいので、拭き掃除を丁寧にします。
カーペットもダニがすみやすいので、掃除機をかけてときどき丸洗いをしましょう。
赤ちゃんのお布団カバーは、ダニがつきにくい商品が発売されています。
ふとんクリーナーも、週に1度は使いましょう。

最後に

赤ちゃんのお部屋づくりは、安全が一番でアレルギー対策も大切です。
思い切っていらないものを捨てると、部屋もすっきりします。
収納や掃除はママの健康を考えて、無理がないようにしましょう。
無理な姿勢をとるのを避けて、少しずつ片づけていきましょう。

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