二人目はいつ?子供を妊娠する前に考えておきたい3つのこと

少女4

子供を持つというのは幸せですが、現実問題として「二人目どうする?」なんて会話が夕食中に出てくることもあるでしょうね。

女性は「できれば二人欲しいけど」と思っている方も多い一方で、男性の中には「経済的に考えたら慎重にならざるを得ないな」と考えていることも・・・。

 

もちろん「愛さえあれば」子育てはできますし、複数人いてもなんとかなることはなります。

しかし、それぞれ求める生活レベルがあるので、慎重に決めていくことが必要です。

例えば、「今の生活レベルを落として良い?」と言われれば、「それは嫌だな」と思う方もいるでしょう?

 

今回は、二人目の子供を妊娠する前に知っておきたい3つのことをまとめます。

少女4

経済的な面を考えてみよう

たまに「貧乏でも家族が幸せならそれで良い」と言った書き込みやコメント、ブログなどを見かけますが、それは自分だけの目線になっていませんか?

例えば、貧乏でも子供が小さい時は良いかもしれません。

しかし、中学高校大学へと進学していく中で、子供達はある日気づきます。

 

「うちって貧乏なのかな」と自分なりに考えてしまうワケです。

当然、子供が沢山いる家庭は、楽しそうですし「幸せとお金は関係ないんだな」と思うこともあります。

しかし、その一方で経済的に困窮した事態になることは、子供にも悪影響となることがあるのが事実。

 

経済的な面を考えて、二人目の妊娠時期を考えて行きましょう。

特に子供が小さい時は良いですが、大きくなるにつれ、経済的な問題もより大きくなっていきますよ。

 

夫婦の仲についても考えてみよう

子育てや子宝をテーマにしていながらこんな話をするのは気が引けますが、やはり避けては通れないのが離婚の話題ですよね。

二人目を作るのは良いですが、中には既に気持ちが冷めてしまっているという方たちもいます・・・それを相手に伝えられずにダラダラ過ごしている人もまた然り。

 

夫婦の仲が良いと子供に与える影響も良い反面、喧嘩ばかりが続くと子供にも悪影響が出ることは確実です。

日本人の離婚率は約3割となっていて、実に3組に1組のカップルや夫婦が離婚という決断をしているのです。

 

子供ができてから離婚するとなると、当然女性はシングルマザーになるでしょうし、旦那側が引き取ったとしても、経済的に困窮する事態が多いです。

 

年齢について考えて作ること

例えば1歳しか離れていない兄弟の場合、何かと大きくなってきた時にイベントが重なるようになります。

それが徐々に家計を圧迫してくることに繋がるのです。

 

上の子がようやく小学校に入って一段落だと思ったら、来年も下の子が入学となりバタバタすることも多くなりますよね!

当然、それは中学でも高校でも大学でも同じです。

子供が小さいと気づきにくいですが、大きくなってからのことも考えて作っていきたいところです。

 

妊娠は自然とする方もいるので、一概に全て計画的に作れとは言いません。

しかし、年齢についても考えておかないと、後々苦労することに繋がってしまうのも事実なのです。

 

 

 

一人目の子育てが落ち着いてきた頃、ふと二人目が欲しくなることもあります。

しかし、まずは衝動的な行動を避け、未来まで見据えて行動するようにしたいところです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です