可愛いだけじゃダメ?母子手帳ケースって何を基準に選んだらいいの?

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母子手帳ケースというのは選ぶ時には素材選びをしっかりと行わなければなりません。
デザインと同じように母子手帳ケースの素材にも様々なタイプのものがあります。

どうやって選ぶ?

産後、母子手帳をどのようにして持ち歩くのか、ということによってもケース選びは異なりますが、母子手帳が大きめの場合にはケースも大きめになりますので、しまっておくスペースが必要になります。

厚みはあまりないのですが、財布よりも大きくなってしまうことが多いです。
妊娠中に普通のバッグに母子手帳ケースを入れるのであれば問題ありません。
しかし、赤ちゃんが生まれて、外出の時に持ち歩くマザーズバッグに母子手帳を入れる場合には、濡れるリスクが高くなります。
そのため防水・撥水素材がおすすめです。

ミルクやおしりふき、ウェットティッシュなどと接してしまった時などには母子手帳が濡れてしまうことがありますので、汚してしまう可能性も高くなるのです。
しかし、防水・撥水加工がされていれば中に染みこんでしまうこともありませんので安心ですよね。

素材を防水加工のものにするのかどうか、というのは使い勝手の良さに大きく影響します。
赤ちゃんが母子手帳ケースを触ったり、舐めたりよだれを垂らしてしまうこともあります。
しかし、そのような時でも字がにじんでしまうようなことも防げます。

哺乳瓶のミルクやマグのお茶がこぼれてしまうこともありますし、子育てをしていると様々なトラブルによって母子手帳が濡れてしまうリスクというのは高くなります。
そういったことを考えると、やはり防水タイプというのは魅力的ですよね。

価格の相場というのは2000円前後とそこまで高価ではありませんが、しかし赤ちゃんがうまれたことで出費がかさんでしまうこの時期にはできるだけ無駄な出費を抑えたいと思うものです。

それでも、万が一汚れてしまった時のために防水・撥水素材のものを選ぶと良いでしょう。
赤ちゃんの身の回りというのは、水分を含んだものがとても多くあります。
そのため、なにが原因となって母子手帳が濡れてしまうのかはわかりませんので、防水・撥水タイプのケースを使用しているととっても安心です。

大きめがおすすめ

サイズですが、大きめのものを選ぶことで診察券や予防接種の予診票、お薬手帳、薬剤の詳細について書かれている紙を一緒に入れるなどできます。
母子手帳が小さいのであれば、その分母子手帳ケースに入れられるものも限られてきます。

母子手帳ケースの大きさにも色々なものがありますので、どのように使用するのかということを十分に考慮したうえで選ぶようにしてみてください。
また、ケースには全開できない蛇腹タイプと、全開できるタイプとがあります。

蛇腹タイプは全開しないので物の出し入れがとってもお手軽です。
ファスナータイプで全開するタイプは机やテーブル上では広げやすいのですが、何もないところで中身を取り出す場合には少し使いづらく感じることもあるかもしれません。

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