マタニティのママが知っておきたい!自宅で危険な3つのポイント

妊婦
妊婦

マタニティの期間は、とても長く心身ともに疲れてしまうことも多くなります。

そんな中、自宅でちょっと油断した時に事故に遭ってしまうこともあります。

階段から落ちてしまったり、お風呂で滑って転んでしまったり・・・。

 

色々と自宅にも危険地帯はあるもので、マタニティのママであれば特に心配です!

そこで、今回は自宅の中で危険なポイントについて詳しく解説していこうと思います。

スポットに関してはそれぞれの住宅によって左右するので、その点はご了承ください。

 

それでは、まずはチェックしていきましょう!

 

マタニティママの危険1:お風呂

お風呂は、湿気と水分によって、滑りやすくなっていることが多いですよね。

毎日入るものですし、妊婦とはいっても妊娠初期の頃は何気なくいつも通り入浴している筈です。

 

しかし、お腹が大きくなってくる妊娠後期になると、普段とは違った歩き方や動き方になってしまうこともあります。

お腹を守らなくてはならないと気を遣いすぎて、逆に足元が滑ってしまうなんてこともあるのが現状です。

 

お風呂では、とにかく行動を最小限にして、滑って転んでしまわないようにしてください。

また、妊娠中は心身ともに疲れるということもあり、うっかりとお風呂で眠ってしまうこともあるかもしれません。

それも危険なので、基本的には眠らないようにした方が良いですね。

 

マタニティママの危険2:階段

階段は何かと危険が多い場所ですよね。

上る時は躓いて転ぶかもしれませんし、下りている時に転げ落ちてしまう可能性もあります。

特にマタニティのママは、お腹に重い子供を入れているので、それによってバランスを崩してしまうこともあります。

 

実際に、世界中でマタニティママによる階段の事故が発生しています。

あまり話したくはないことですが、それによってお腹の中の赤ちゃんに影響が出てしまうことも「ない」とは言えません。

 

階段を上り下りするのは、極力避けることが重要です。

どうしても階段を使わないといけない場合は、一歩一歩確実に足を進めるようにしてくださいね。

 

マタニティママの危険3:段差

バリアフリーの住宅が流行っているので、段差の少ない家も多いですが、まだまだ段差がある住宅で暮らしているというママも多いです。

そもそもバリアフリーなどはお年寄りのためのものだと言われているのですが、妊婦の方などにも有効な住宅となります。

 

しかし、現実問題として段差を全て無くすリフォームをするのは難しいですし、予算的にも難しいという方が多いです。

そうなれば、後はママが一人一人気を付けていくしかありません。

 

段差は部屋と部屋の境目や廊下との境目にあるので、そこに躓いてしまわないようにしましょう。

万が一躓いてしまった場合は、お尻から転ぶようにすると、クッションとなってお腹へのダメージは避けられます。

 

 

自宅にいるから安心できるということではないのが、マタニティママという期間です。

油断している時こそ危ないので、その点は注意するようにしてください。

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