妊婦さんのデザートの上手な食べ方

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アイスやケーキのような、甘いものが大好きな妊婦さん。
食べすぎてはいけないと思っていても、大好きなデザートは
食べないとストレスにもなります。
妊娠中は、今までやっていた趣味も思うようにできないので
どうしても食べることが、気になってしまいます。
ここでは、妊婦さんの上手なデザートの食べ方をお話します。

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食事全体のバランスを

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妊娠中に、甘いものをすべて我慢しなくてもOKです。
しかし甘いものを取りすぎて、食事に影響するようでは困ります。
デザートは食材のひとつとして、1日の栄養バランスを考えましょう。
1日に食べていいおやつのカロリーは、200kal前後です。
このなかには、ドリンクも含まれます。
甘いドリンクやフルーツ果汁は2杯飲むと200kalを超えます。
イベントなどで甘いものを食べすぎた次の日は、少なめにするなど
1週間で調整をしましょう。

食べる時間はお昼と夕方の間

デザートを食べる時間は、3時ごろがベストでお昼と夕方の
間にします。
夜遅いおやつは、脂肪が体にたまるので避けましょう。
胃腸を休めるためにも、寝る前の3時間はデザートだけでなくて
夜食を食べるのも避けるといいですよ。

菓子パンや冷たいデザート

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朝食に菓子パンを食べている方は、注意が必要です。
アンパンやクリームパンは1個で300kalから400kalあります。
菓子パンを2つ食べると、それだけで1回の食事のカロリーを
摂取することになります。
菓子パンにバナナのような果物や甘いコーヒーをプラスすると
もっとカロリーが増えます。
また、野菜が足りないのでビタミンやミネラル不足にもなります。
ときどきならいいですが、毎日菓子パンを習慣にするのは
避けたいですね。
夏はアイスやプリン、かき氷がおいしい季節です。
冷たいものは、たくさん食べても満足感が少ないので
知らないうちに、カロリー過多になっている場合があります。

妊婦さんにおすすめのデザート

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妊婦さんに食べてもらいたいデザートは、ヨーグルトと
寒天を使ったゼリーです。
ヨーグルトは、発酵食品で便秘を改善してくれる効果があります。
バナナやりんごのようなカリウムが多い果物と、一緒に食べると
むくみも解消されます。
寒天のゼリーは、食物繊維が多くカロリーも低いです。
さっぱりしているので、つわりのときの妊婦さんにも好評です。
妊娠後期になって、体重管理をしないといけないときも
助かるメニューです。
ぶどうやキウイ、オレンジのような果物も美味しいですが
栄養満点の甘酒を混ぜると、夏バテ対策や疲労回復に役立ちます。

最後に

妊婦さんは、デザートを上手に食べて体重管理をしましょう。
よく噛んでゆっくり食べると、満腹感が出てきます。
ストレスが溜まったときは、深呼吸して楽しい音楽を聴いたり
好きなドラマを見てリラックスしましょう。
心を落ち着かせてから、デザートを食べると食べすぎないですみます。
あまりお腹が減りすぎると、ドカ食いしやすくなるので食事は
できるだけ規則正しく、食べましょう。

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