ドリンクにも注意!妊娠中の貧血対策

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妊娠中は血液の量が増えますが、食事の好みがかわり貧血になる妊婦さんも多いです。
貧血は定期検査で、早めに知ることが大切です。
貧血が続くと、陣痛が思うようにこなかったり母乳が出にくくなることもあります。
ここでは、妊娠中の貧血対策についてお話します。

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鉄分が多い食品

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貧血対策になる鉄分ですが、代表的な食品はレバーや小松菜、ひじきです。
食べにくい場合は、お惣菜の利用も考えてみましょう。
そのときは、塩分が少ないお惣菜を選びましょう。
小松菜はベーコンと炒めたり、ひじきはサラダにしてマヨネーズで食べたり
和食以外のとり方も試してみてくださいね。
またドラッグストアに行くと、鉄分入りのクッキーも販売されています。
食べやすいものを探してみましょうね。

ビタミンC

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鉄分の吸収をよくしてくれる成分が、ビタミンCです。
パプリカやブロッコリー、キウイ、柿、レモンに多く含まれています。
ドリンクなら白湯にレモンを混ぜて飲むと、さわやかな気持ちになれますね。
新鮮な野菜を使うのが一番ですが、どうしても時間がないときは
カット野菜を使っても大丈夫です。
妊婦さんがストレスが溜まらないように、いろいろな食品を食べることが
大切です。

ドリンクに注意

鉄の吸収をよくするためには、ドリンクの飲み方に注意が必要です。
緑茶、コーヒー、紅茶に含まれているタンニンは、鉄の吸収を悪くします。
鉄分が含まれている食事と一緒にとるのは、避けましょう。
貧血になっているときは、タンニンが含まれていない麦茶やほうじ茶で食事を
楽しみましょうね。
ココアは鉄分も含まれていますが、糖分も多いので1日1杯くらいがちょうど
いいですよ。

プルーンは最強

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プルーンは鉄分が多い食品ですが、食物繊維も豊富です。
妊婦さんの貧血と、便秘を同時に改善してくれる最強食品です。
ソルビトールという成分が、腸の動きを活発にしてくれて
便秘を予防してくれます。
生のプルーンよりはドライのほうが栄養成分も多く、長持ちします。
栄養成分が凝縮しているプルーンですが、食べすぎはよくないので
1日の量は2個から3個が理想です。
ヨーグルトと合わせて食べるのが、人気になっています。

たんぱく質が必要

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肉や魚に含まれるヘム鉄は、吸収率がいいですが野菜の場合は吸収率が
下がるので、たんぱく質が豊富な食品もとることが必要です。
妊婦さんは、太らないように体重管理をしている方が多いですね。
しかし野菜ばかり食べていては、鉄不足になり貧血になります。
野菜も大切ですが、肉や魚、卵も食べることが大切です。
食事のときは野菜を先に食べると、血糖値の上昇が抑えれられて
脂肪がつきにくくなります。

最後に

妊婦さんは、貧血になりやすいですが、食事やドリンクの内容を
見直すことで予防できます。
カロリーを気にすることも必要ですが、たんぱく質が多い食品や
ビタミンCをとりましょう。
食事中のドリンクは、麦茶やほうじ茶に変えてみましょう。

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