妊娠中からスタート!母乳が出やすい体づくり

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赤ちゃんのために、母乳で育てたいというママは多いですね。
産後はすぐに育児がスタートするので、妊娠中からの体作りが大切です。
ここでは母乳が出やすい体になるために、実践したいことをお話します。

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肩甲骨をまわす

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肩甲骨が凝っていると、血液の循環が悪くなり母乳が出づらくなります。
肩甲骨周辺の筋肉をストレッチでほぐしましょう。
ソファに座っても、リビングに立ってもいいので、楽な姿勢になります。
両手を上に伸ばします。
そして軽く曲げて左右の肩をゆっくりと回します。
3回から5回毎日無理をしないで、続けてみましょう。

飲み物は温かくして

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夏でもエアコンが効いていると、体が冷えてきます。
冷たいものをとりすぎると、母乳の出に影響してきます。
飲み物は、ノンカフェインの麦茶や白湯がおすすめです。

手浴足浴

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心臓から遠い手足は、血行が悪くなり冷えやすくなります。
冷え性の方は、上半身が暑いと感じても手足は冷えていることが
あります。
末端を温めることで、体全体の血流がよくなり母乳が出やすくなります。
手浴は洗面器に38度くらいのお湯を入れて手首まで温めます。
足浴は、バケツに38度くらいのお湯お入れて、くるぶしのあたりまで
お湯につかるようにします。
時間は、10分から15分くらいにしましょう。

締め付けない下着

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締め付けの強い下着は、乳腺に影響を与え血行が悪くなります。
ブラジャーは乳腺を圧迫しない、肩の負担が少ないものを選びましょう。
ワイヤー入りを避けて、通気性がいいブラを使用しましょう。

母乳にいい食材

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母乳にいい食材は、和食が中心で豆類、ごまやナッツ類、海藻類
野菜、小魚、きのこ類、イモ類です。
血液がドロドロになるのを防ぐ、成分が入っています。
1食ですべてを取り入れるのは、難しいので1日の食事の中で
できるだけ食べるようにしましょう。
ごはんとおみそ汁、野菜たっぷりのおかずが基本です。
たんぱく質は脂肪分が少ないものを選んで、水分も
しっかりと採りましょう。

乾物を利用

切干大根、干しシイタケ、ひじきなどの乾物は常備できるので便利です。
干すことで甘みが増えて、栄養成分もアップします。
食物繊維が多いので、便秘にも効果があります。

香味野菜を使う(しょうが、にんにく、青じそ、ねぎ)

香味野菜は、香りがよく免疫力をアップさせてくれるので
風邪やウイルスから、体を守ってくれます。
香味野菜を使うことで、塩分もカットできます。
多く使うと刺激が強いと感じる場合があるので、使う量は少しにします。

母乳のために控えたいもの

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脂肪分が多いお肉や、砂糖たっぷりのお菓子
糖分や添加物が多いドリンク
夜食はなるべく控えましょう。
血流が悪くなる食材です。
お惣菜は塩分が多いので、なるべく少なめにして
体が温まるように、温かい飲み物と一緒に食べましょう。

最後に

出産後すぐに出る初乳は、免疫物質が多く含まれています。
育児教室で、なんとなく話を聞いても実際には母乳が出にくかったという
ママは多いです。
今回は妊娠中からできることですが、産後も続けられます。
ストレスが溜まらないように、自分のペースでリラックスしてやってみましょう。
授乳は、体の回復を早めてくれて体重が元に戻るのもスムーズになります。

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