安産だったママに聞いた夏の冷え症対策5つ

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むくみやお腹のはり、妊娠中のトラブルの原因にもなる冷え症は、
冬だけでなく気温の高い暑い季節も対策が、必要です。
ここでは、夏の妊婦さんの冷え症対策についてお話します。

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エアコンの温度を下げすぎない

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妊婦さんは汗をかくことが多く、エアコンの温度を下げ過ぎないことが大切です。
温度の設定は28度で、扇風機も併用します。
扇風機は、体に直接あたらないように注意しましょう。
エアコンが効いた部屋に閉じこもっていると、運動不足になり血流も悪くなります。
涼しい朝は、外に出て少し歩いてみることも必要です。
寝る時も、お布団をかけてお腹が冷えないように気をつけましょう。

飲み物に注意

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冷たいジュースは甘さで喉が渇いて、水分を摂りたくなり体が冷えてきます。
ドリンクを飲むときは、できるだけ常温で飲みましょう。
妊婦さんに優しいドリンクは麦茶で、ノンカフェインです。
糖分が多いジュースやスポーツドリンクは、体を冷やすだけでなく
カロリーの摂りすぎにもなります。

夏でも湯船につかりましょう。

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妊婦さんは、シャワーだけで済ませる人もいますが湯船につかることで
体の冷えが改善されます。
長時間つかるとのぼせることがあるので、10分以内で
お風呂の温度も38度から39度にしておきましょう。
転倒しないように、しっかりと注意が必要です。
滑りやすいも石鹸やシャンプーが足もとにないかどうか
確認しましょう。

妊娠中の服

妊娠中の服を選ぶ場合は、通気性が良い素材を選び
お腹を、締め付けないようにしましょう。
妊娠すると全身の肌が敏感になるので、服を選ぶときは肌に優しい素材
綿やコットンの商品を選びましょう。
エアコンの効いている部屋では、ワンピースにレギンスを履きましょう。
下半身の冷えには、特に注意しましょうね。

体を温める食材を

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妊娠中の料理で体を温める食材が、しょうがと酢です。
しょうがは、豚肉や鶏肉の炒めものに使ったり炊き込みごはんい入れたりします。
酢のものは苦手だという方は、マヨネーズに少し入れると食べやすくなります。
夏野菜レタスやトマト、なすは美味しいですが食べすぎには注意しましょう。
夏野菜でも、にんにくやしょうがを使ったドレッシングをかけたり
火を通すと、体は温まります。
トマトスープや、なすの豆板醤炒め、レタス入りの焼き飯など
メニューを工夫しましょう。

最後に

安産のためにも、冷え症対策は夏でも必要です。
エアコンの温度は28度前後、冷たいジュースやカフェインの摂り過ぎは避けて
常温のドリンクを飲みましょう。
糖分が多いジュースやスポーツドリンクは、カロリーオーバーにもなりますよ。
お風呂はシャワーだけでなく、転倒に注意して湯船にゆっくりとつかりましょう。

体を温める食材、しょうがと酢をメニューに取り入れましょう。
体調がいいときは歩くと血行がだんだん良くなってきます。
ストレスがたまると体が冷えてくるので、好きな音楽を聴いたりテレビを見たり
気分転換も必要です。

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