妊娠中に体調不良になってしまったら

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妊娠中に体調不良になったらどうすべきなのでしょうか。
妊娠中の風邪の治療法をご紹介します。

妊娠というのはお母さんは自分の命、そして赤ちゃんの命を守らなければならないので、風邪を引いてしまった時には少しでも早く治療をしなければなりません。
また食事に取り入れるべき食品についてご紹介します。

・妊娠中の風邪

人の身体というのは免疫機能があります。
そのため、ウイルスなどから身体を守って、風邪を防ぐことができます。
しかし、妊婦さんの場合には退治の影響によって身体をしっかりと守ることができなくなります。

胎児は父親の遺伝子も持っているので、妊婦の体内においては異物だと判断されてしまいます。
異物は免疫の働きによって体外へと排出されていきます。
そのため、免疫機能が働くことで早産などのリスクを高まるため、免疫機能を低下させようとします。
その結果、異物に対しての反応が悪くなり、ウイルスなどが身体に侵入しやすくなります。

免疫が弱くなっているのでウイルスに負けてしまい風邪をひきやすくなるわけです。
さらに冷えの原因となると考えられているのですが、妊婦というのは体内に胎児がいますので動きにくいですし、骨盤の歪みによって運動不足に陥りやすいのです。

その結果、血流が悪くなって冷えに繋がるということが分かっています。
体温が1度低下すると免疫力は30%も低下すると言われています。

このような風邪を予防するためにも、ウォーキングによって運動不足を解消するということが重要なのです。
さらに妊娠中には胎児に栄養をどんどん奪われてしまいますので、免疫力を高めることができるビタミンCを積極的に摂取するようにしてください。

また、風邪を引いてから1週間が経過しても完治しない場合にはなにかしらの病気を発症している可能性もありますので、その場合には一度産婦人科で治療をしてもらうようにしましょう。
市販薬などは胎児に悪影響が出ることがありますので注意してください。

ネギ、卵、ニラといった食品もおすすめです。
ビタミンCを多く含むわけではありませんが、積極的に食事に取り入れることで免疫力を効果的に高めることができます。

では、妊娠中に風邪を引いてしまったらどのように治療すべきなのでしょうか。
妊婦の方が風邪を引いた場合には、マスクをしたり生姜湯を飲むというのもおすすめです。
またはちみつを舐めたり、靴下を履いて下半身を温めるのも効果的です。

マスクを使用することでウイルスの侵入を防ぐことはもちろん、口内に入って来る空気を潤わせますので喉に優しくケアをすることができます。
生姜湯は免疫力の低下を改善します。
薬剤を極力服用せずに風邪を治療する、といううえでこのようなマスクや生姜湯というのは絶対に欠かすことができないのです。

妊娠中にはすぐに風邪を引いてしまう、ということもあります。
しかし、しっかりと風邪対策をすることで、風邪を予防することはできますので是非実践してみてください。

このような風邪予防というのは普段の生活の中で手軽に取り入れることができることです。
少しコストはかかりますが、薬剤に頼らずに治療できますので非常におすすめです。

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