妊婦でもヘアカラーは大丈夫?妊娠中と注意すべきことって?

8e8881ff1a5e1ddfb023a737e94db887_s

妊娠中にヘアカラーしても問題はないの?
妊婦でヘアカラーをするときに注意すべき点についてご紹介します。

妊婦のヘアカラーというのは赤ちゃんに影響があるものなのでしょうか。
妊娠中もヘアカラーを楽しみたかったり、そのように思われている方も多いです。
その場合、やはり赤ちゃんへの影響がどうしても気になってしまいますよね。

ヘアカラーはもちろん、食べ物も気になりますよね。

湿布薬であっても影響するくらいですので、ヘアカラーが気になるというのも当然です。
では、妊婦のヘアカラーというのはどうなのでしょうか。

やっぱり妊娠中はヘアカラーの影響はあるの?

ヘアカラーで最も気になるのは胎児への影響です。
カラー剤を使用する時の注意点というのは、生理前や生理後に使用しないこと、またアレルギー体質の方は使用しないようにと記載されているのです。

まず妊娠中のヘアカラーやパーマというのは胎児に影響を与えるというのは明確にはされていません。
しかし、大体の場合には妊娠中であると告げることで頭皮に近い部分は染めないようにカラーリングしてくれます。
できるだけ根本近くは染めないようにしてカラーリングしなければなりません。

頭皮に直接カラーリング剤がつかないようにすれば、胎児には悪影響はないと言われているのです。
妊娠中には体が非常に敏感になりますので、ヘアカラー剤を使用することによるアレルギー反応等が起こりやすくなります。

それまでは平気だったとしても、妊娠中にはヘアカラー剤による悪影響が出やすくなってしまうのです。
もちろん体調も変化しやすくなりますので、医師に相談をするようにしましょう。

市販のヘアカラー剤には注意

市販のヘアカラー剤というのは美容室等で使用されるヘアカラー剤よりも刺激が強いことがあります。
待ち時間が長いなら自宅で染めよう!と思われるかもしれませんが、普段から自宅でのセルフカラー剤は刺激が強すぎることがあります。

どうしてもヘアカラーをしたいのであれば、できるだけ頭皮にヘアカラー剤が付着しないように十分に注意しなければなりません。
市販のヘアカラー剤であれば、頭皮に付着しないように注意しながら塗るのが理想的です。
また、美容院の場合には刺激の低いカラー剤を使用してくれる、ということもあります。

そのため、やはり髪の毛を染めるのであれば、妊娠中には体調の良い日を選ぶようにしましょう。
また、妊娠20週以降という安定した時期を選んでください。

安定期に入るまではつわりや体調の急な変化が起こりやすくなります。
長時間カラー剤の臭い、刺激にさらされるというのは良いことではありません。
他の臭いは平気であっても、カラー剤の臭いがダメだという人も多いですので、十分に注意してください。

それでも、やはり理想としては妊娠中にはカラーリング剤を使用しないというのがベストです。
カラーリングをせずにすむように、プリン状態になったらその部分からカットして、ナチュラルな黒髪を楽しむようにしましょう。

そうすることで、妊娠中にヘアカラーをしたり、余計な心配をする必要もなくなりますので、試してみてください。
胎児に影響はないとしても、絶対に安全だという保証もありませんので、リスクはできるだけ回避するようにしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です