マタニティママのメンタルケア!3つの心の危険信号

少年

マタニティブルーという言葉があるように、ママになるとメンタル面が不安定になることが多くなります。

妊娠すると外出することが少なくなり、運動不足にもなるので、自律神経が乱れてしまうことが多くなります。

 

実は、その自律神経の乱れによって、精神のバランスを崩してしまうこともあります。

女性の場合はホルモンも強く影響していて、自律神経が崩れるとホルモンバランスも崩れてしまいます。

そうなると、身体にもたらす影響も様々な症状が出てくるのです。

 

今回は、まずは自覚症状を知っておくべきなので、マタニティママに多いメンタルの危険信号について紹介します。

少年

マタニティママの危険信号1:無感情・無関心

何事にも関心を示さなくなり、感情の抑制を自発的に行ってしまう状態になっている場合、ママの精神状態はあまり良いとは言えません。

最初は「ただぼーっとしてしまっているだけかな」と思ってしまうことも多いのですが、次第に何も意欲が沸かなくなってしまいます。

 

俗に言われる無気力や空虚感を抱くようになり、マタニティであることにもあまり幸せを感じなくなってしまうことがあります。

旦那や夫との会話で笑顔が少なくなってきたという方は、その点もしっかり考えておくことが必要となります。

 

「何もする気になれない」「世の中のことがどうでも良くなってきた」「テレビを見ていても関心が持てない」などの症状がある方は、心の疲労度をチェックしてみましょう。

自分で気づけないこともあるので、旦那や夫のサポートも必要となります。

 

マタニティママの危険信号2:イライラ・ムカムカ

マタニティママが精神的に疲れていると、精神状態もバランスを崩し、イライラやムカムカを引き起こすことが多くなります。

ちょっとしたことにも腹が立ってしまうようになるので、最近気持ちの抑制ができなくなってきたという方は注意が必要ですね。

 

例えば、休日に旦那がダラダラと過ごしているのを見て、「もっと気遣ってよ!」とヒステリックになってしまうこともあります。

その他、夫の行動がイチイチ気になってしまったり、イライラしてしまったりすることもあります。

 

こういう状態になると、夫婦喧嘩の原因にもなってしまうので、メンタル面でおかしいと思った場合は、自分の心の平穏を取り戻すことが必要となります。

どうしても平穏が訪れないという時は、心療内科なども受診してみましょう。

 

マタニティママの危険信号3:何をしても楽しくない

精神的に負担が大きくなってくると、何をしても楽しめなくなることがあります。

普段は楽しかった趣味も楽しめなくなり、結果的に「何もしたくない」と思ってしまうことも多くなってきます。

 

以前やっていた趣味などを思い返してみて、楽しめなくなったという時には、心がどうなっているのかもチェックしておきたいですね。

もちろん、人間というのは飽きる生き物なので、趣味も長いことやっていると飽きてくることもあります。

 

あまり敏感にならずに、自分の心の声をそっと聴いてみることも重要です。

 

 

意外と知らない方が多いですが、メンタルの病気というのは誰もがなってしまいます。

そして、気付かずに放置しておくと、そこから精神的な病気になってしまうことも多くなります。

その点を良く考えて周りがサポートしていきたいですね。

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