妊婦さんのつわりの症状を楽にする方法

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妊婦さんがつらいつわりは、妊娠初期に感じるママが多いです。
ここでは、手軽で簡単につわりの症状を楽にする方法を
お伝えします。

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カリウムとマグネシウム

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つわりの時期は、栄養が偏ることが多いですね。
カリウムが少なくなると、腸の環境が悪くなってつわりがつらくなります。
カリウムは、バナナ、みかん、メロン、アボカドに多く含まれています。
ヨーグルトの中に入れると、カルシウムもとれて食べやすくなります。
マグネシウムが足りないと、食欲がなくなったり吐き気がします。
マグネシウムが多い食品は、あげ、大豆、みそ、アオサ、わかめ、のりです。
海藻類のおみそ汁は、マグネシウムを採るのにぴったりのメニューですね。

冷たいご飯を食べる

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アツアツのごはんは、つわりの時期は苦手な妊婦さんが多いです。
常温にさますと、においが緩和されて食べやすくなります。
おにぎりにして食べると、もっと食べやすいです。
ご飯を冷やすと、レジスタントスターチというでんぷんに変わるので
腸で穏やかに吸収されて、脂肪が溜まりにくくなります。

1日の食事回数は3回でなくてもいい

お腹がすくと、低血糖になるので気分が悪くなってしまいます。
食べる回数は3回にこだわらないで、好きなときに食べましょう。
少しずつ食べることで、つわりの症状が和らぎます。

お腹を冷やさない

お腹が冷えると、腸の活動が悪くなりガスが溜まって体調が悪くなります。
温かい下着をつけて、下半身を冷やさないようにしましょう。
暑い時期はエアコンの温度を、下げすぎないようにすることも大切です。
妊婦検診のときに、体が冷えたというお話をよく聞くので
ひざかけを持っていきましょう。

テレビやDVDで気分転換

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笑いは、つわりのことを忘れさせてくれる力があります。
面白いDVDやテレビ番組を見て楽しみましょう。
クイズ番組やミステリーで、答えを予想するのもいいですよ。
目が疲れないように、30分経ったら10分は休憩しましょうね。
同じ姿勢が長く続くと、腰痛になる場合もあるので
休憩中は、台所に行ってドリンクを飲んだりゆっくりでいいので
歩くようにしてみましょう。

水分を補給

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つわりの時期は、脱水症状を起こしやすくなります。
体のミネラルが少なくなる時期なので、しっかりと水分をとりましょう。
ノンカフェインのお茶や、常温の水が体に優しいです。
無糖のスポーツドリンクは、脱水症状の予防になります。

コンビニの利用

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買い物に行って自分で調理をしている間に、つわりの症状がひどくなることが
あります。
コンビニを上手に利用しましょう。
レンジを使うだけで、すぐに食べれる冷凍食品もあります。
冷たいゼリーやサンドイッチも、つわりの時期は役立ちます。

最後に

妊婦さんのつわりの時期は、妊娠中期になればだんだんよくなってきます。
食べれるものを少しずつ食べて、ストレスをためないように過ごしましょう。
体を冷やさないように、水分をしっかりとることが大切です。
面白いテレビ番組やDVDを見て、気分転換しましょう。

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