ネットで話題の福さん式排卵日確定法とは?妊娠したよ、との声多数!

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妊娠したいな、と思ってネットサーフィンしていたら、一度は「福さん式」という言葉を見たことがある人も多いでしょう。

排卵日を知るには、従来は「オギノ式」と呼ばれる基礎体温を測って調べる方法が定番でした。

でも最近は、元助産師の福さんという方がHPで紹介し、掲示板でアドバイスをしたりして広めた「福さん式」で妊活した結果、「妊娠したよ」との声が多数あがっています。

福さんのHPは、残念ながら今はなくなってしまっているようなので、ここでは福さん式排卵日確定法についてまとめてみましょう。

福さん式とは?

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福さん式排卵日確定法とは、簡単に説明すると、自分で内診を行い、子宮口とオリモノの状態をチェックし、排卵日を知る方法です。

排卵日が近づくと、子宮口とオリモノの状態が、変化してきます。

いつが妊娠しやすいの?

福さん式によると、排卵日の4日前が最も妊娠しやすいそうです。

この日を正確に知るためにも、排卵日前の時期には、毎日内診をする必要があります。

内診を行う方法

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自分で内診をするというのには、抵抗のある人も多いでしょう。

でも、妊娠をのぞむのなら、試してみるのもいいかもしれません。

まずは手を洗って清潔な状態にしましょう。

石鹸や除菌のできるハンドソープなどを使って、丁寧に手を洗い、身体を傷つけたりしないように爪も短く切っておきましょう。

足を肩幅に開いて、M字に開脚するように腰をおろします。

下着はあらかじめとっておき、タオルなど敷いて行うといいかもしれません。

膣の壁に沿って指を入れていきましょう。

指が少し濡れていたほうが内診しやすいそうなので、容器に水を入れて、近くに置いておくといいでしよう。

慣れてきたら、入浴時などに行うとよいでしょう。

はじめて内診をするときは、なかなかうまくできない可能性もあるので、入浴後などの落ち着いたときにするほうがうまくいきます。

 子宮口とは?

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膣に指を入れたら、子宮口の状態をチェックするのですが、その前に、子宮口がどのようなものかを確認しておきましょう。

子宮口は膣の突き当り付近を捜すと分かります。

膣の一番奥の、少し硬くなった盛り上がりのようなところが子宮口です。

おしりの穴のような感じのもので、真ん中に穴が開いています。

これが子宮口です。

子宮口の状態チェック

子宮口は、排卵期以外は鼻の頭のような硬さで閉じています。

でも、排卵期には、唇くらいに柔らかく、ゆるく開いています。

子宮口が下に降りてきて指が届きやすくなり、ゆるく開き、下を向いている時が、一番妊娠しやすいタイミングです。

つまり、精子を中に迎え入れやすいように、子宮が準備をしているのですね。

この状態に一番近いのが、排卵日の4日前です。

実は、生理直前にも子宮口はこのような状態になるのですが、オリモノの状態が違います。

オリモノのチェック

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次に、子宮口の周りを指でぐるっと一周して、オリモノを取り出します。

このとき、指1本だけではなかなか難しいので、中指と人差し指を2本入れて行うと、スムーズにいきます。

オリモノは、生理直後が一番少なく、そこから少しずつ量が多くなっていきます。

最初はサラっとして粘り気の少い白っぽい色をしています。

それが、排卵日が近づくと、量が増えてきて、透明やうっすらと白く、卵白のように伸びて、トロッとしたゼリー状のものに変化します。

そして、排卵が終わると、白く濁ってきて伸びなくなり、量も少なくなります。

生理前にはまた少しずつ量が増えていき、薄い黄色や白濁した伸びないものとなります。

もっとも妊娠しやすいのは?

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子宮口が下に降りてきて、ゆるく開き下を向いている時で、オリモノは、卵白のように良く伸びるトロッとしたゼリー状のものになったときが、もっとも妊娠しやすい時です。

これが排卵日4日前に当たるのです。

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