妊娠中の肌の悩みを解決!クリームは?

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妊娠中は皮膚のバリア機能が下がり、肌の質が変化したりトラブルが多くなります。
ここでは症状の改善策と、やってはいけないことをお話します。

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乾燥してかゆみがひどい場合

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妊娠中は乾燥しやすく、かゆみが出ることもあります。
妊娠前よりは丁寧な、保湿ケアが必要になります。
かゆみが続いて夜も眠れないときは、皮膚科で受診しましょう。
妊娠中ということを伝えると、副作用がない外用薬を出してもらえます。
そのままににしておいて症状が悪化し、かゆみが広がるのは
ストレスが溜まります。
早めに使うことで、症状が抑えられることが多いです。
かゆみ止めは、市販のドラッグストアで買うより皮膚科で
出してもらいましょう。

 

いままで使っていた化粧品が合わない

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妊娠中いままで使っていた化粧品が合わないという声は、よくあることとです。
無添加の低刺激の商品を使ってみましょう。
化粧品を購入する場合は、ミニサイズから選んで必ず腕の内側の部分に
テストしてから使いましょう。

 

つわりのときは香りにも注意

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つわりのときは、スキンケアも面倒になったり香りも気になりますね。
無添加でできるだけ柔らかい香りか無香料の、化粧品を使いましょう。
マッサージは体調がいいときに、行いましょうね。
つわりは、妊娠初期に多い症状なのでしばらくたつと、香りも
あまり気にならなくなります。
ひとつオールインワンを用意しておいて、どうしても時間がないときは
シンプルな保湿だけを考えましょう。

 

シミはできやすい?

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妊娠中は女性ホルモンの影響で、シミができやすくなります。
外出すときは日傘や帽子を忘れないようにしましょう。
コンビニに行ったり、洗濯物を干すときに少しの時間太陽を浴びるときも
日焼け対策はしましょう。
ファンデーションにも日焼け防止効果があるので、妊娠中はおすすめです。
紫外線は晴れの日だけでなく、曇りや雨の日も1年中降り注いでいます。

 

日焼けしてしまった場合

うっかりと外に出て、日焼けをしてしまうこともあります。
そんなときは、洗顔後水でしぼった冷たいタオルを顔に当ててしばらくおきます。
そして美白化粧水や美容液で保湿をしましょう。
肌がひりひりする場合は、できるだけシンプルなお手入れを
心がけましょう。

 

妊娠線を防ぐには

妊娠線が気になる妊婦さんが増えていますが、保湿が一番の予防です。
皮膚が伸びやすい時期なので、保湿剤をこまめに塗って
乾燥から肌を守ることが大切です。
オイルが入ったクリームを使うと、しっとりします。
急激に体重が増えると妊娠線ができやすくなるので、食べ過ぎにも注意しましょう。

 

体にいいものを食べる

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妊娠中のスキンケアは大切ですが、肌のはりや潤いを保つにはたんぱく質が欠かせません。
また抗酸化作用があるビタミンが必要なので、色の濃い野菜をいっぱい食べましょう。

 

最後に

妊娠中のトラブルは、ちょっとしたケアでだんだんよくなってきます。
紫外線対策をしっかりして、毎日のお手入れでは保湿を忘れないようにしましょうね。
肌の調子が少し改善されると、気持も明るくなれますよ。

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