妊娠したなら初診を!初診時にはどんなことが行われるの?

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妊娠して初診時にはどんなことが行われるのでしょうか。
初診時の流れについてご紹介します。

妊娠をして初診時には、どのようなことが行われるのか不安に感じている方も多いでしょう。
そこで、初診時の大体の流れをご紹介します。

・初診の流れ

そもそも初診は、妊娠をしているのかどうかを知るために受けるものです。
まずは問診票を書きます。

どのような理由で産婦人科に来たのか、どのような症状があるのかといったことが記載されます。
そして最後の月経の日付や、妊娠する前の体重や病歴など詳しい情報を記入していきます。

そして問診票の記入が終了したら、次はいよいよ検査です。
まずは尿検査でホルモン数値の測定を行います。

特殊なホルモン数値が出てきます。
そして尿蛋白、尿糖といったものの数値も知ることができますので、健康状態について正確に把握することができます。
体重測定も行うのですが、初診時の体重を測定することで胎児の成長スピード、体重の管理といったことができるようになります。

血圧測定も行うのですが、妊娠中毒症の有無を判断するには血圧測定が不可欠です。

このような検査を行ってから、次は身体の内部を検査していきます。
子宮の硬さの検査になります。

器具や医師の指を使用して子宮の硬さを判断します。
硬さをチェックすることで、病気があるかどうかを判断します。
リラックスできないとは思いますが、子宮が過剰に硬くなってしまわないように、リラックスしてください。

では、内診というのは痛みがあるのでしょうか。

・内診はどう行われるの?

内診をする時には、クスコを使用することもあります。
基本的に指を使用するか、クスコを使用するかのどちらかです。

内診においては恥ずかしい格好をしたり、痛みがあったりとマイナスな情報ばかりに気が行きがちです。
しかし、子宮の形の硬さや、子宮筋腫、卵巣の腫れの有無といった症状を調べるうえでも欠かせないことです。

赤ちゃんがどのくらい順調に成長できているのかの検査ですので、リラックスした状態で内診を受けてください。

超音波の検査も行います。
超音波の検査においては、棒状の器具を使用して子宮の状態をチェックしていきます。
妊娠が正常なのかどうか、授かっているのは1人なのかどうかも検査によって知ることができます。

胎のうや胎児の大きさといった非常に細かい部分まで調べることができますので、出産予定日もこの段階である程度把握できます。
超音波の検査においても、内診時と同じようにリラックスした状態を保つことが大切です。

ちなみに、この超音波による検査においては、トイレを我慢していると尿によって画像が不鮮明になってしまうことがあります。
そのため、産婦人科においてはトイレを済ませておくようにしてください。

このように初診時には色々な検査が行われます。
しかし、どの検査も胎児の成長や母体の状態を把握するうえで非常に重要な役割を持っていますので、リラックスした状態で受けるようにしてみてください。
そうすれば、検査結果をより正確にすることができますよ。

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