していいの?ダメなの?妊娠中の夫婦生活で気をつける6つのポイント!

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奥さんが初めて妊娠したカップルだと、妊娠中の夫婦生活はしていいの?ダメなの?となかなか分からないものです。

分からないまま、出産後もセックスレスになってしまう夫婦も少なくはないでしょう。

でも、妊娠中も、無理せず気をつけるポイントを守ったら、夫婦生活は可能です。

1、避けたほうがいい時期はガマン

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妊娠中も夫婦生活は可能とはいっても、時期によっては避けたほうがいい場合もあります。

妊娠5ヶ月以降はOK

妊娠5ヶ月までは、まだ胎盤が完全に出来上がっていないので、母体が不安定で、人によってはつわりに苦しんでいる場合もあります。

さらに、妊娠初期には、つわりはもちろんですが、自分の身体が変化していくことに対応するのに精一杯で、それまでのように性欲が起きない妊婦さんも多いようです。

そのような場合はとくに、ダンナ様にきちんと話しておきましょう。

ガマンできないダンナ様には、可能なら口や手でお手伝いしてあげることもできます。

妊娠5か月を過ぎて、母体が安定してきたら、夫婦生活も可能です。

奥サマの性欲も徐々に戻ってくることが多いようです。

この時期になると、子宮が刺激されるせいか、妊娠する前より性欲が旺盛になる妊婦さんもいるようです。

妊娠9カ月になったらちょっとガマン

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妊娠中も順調に夫婦生活を楽しんでいたカップルも、臨月に入る少し前の、妊娠9カ月になる頃には、少しガマンしましょう。

この時期は、お腹が大きくなって、子宮の収縮が起きやすくなっています。

セックスの刺激で、早産が起きることもあります。

臨月になるとOK

妊娠9か月の頃に少しガマンしたら、臨月の時期はまた夫婦生活はOKになります。

臨月に入ったら、赤ちゃんももう外に出る準備ができています。

陣痛が起きるのを恐れずに、夫婦生活を楽しめます。

2、体調のいい日にしよう

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いくら大丈夫な時期とはいえ、妊婦さんの体調は変わりやすいものです。

無理はせずに、体調のいい日を選んで、夫婦生活を楽しみましょう。

3、激しいセックスは避けて、ソフトなセックスを

安定期に入ったからといって、妊娠前のような激しいセックスをするのはおススメできません。

お腹の中に赤ちゃんがいるのを忘れずに、ソフトで優しいセックスを心がけましょう。

お腹の中に赤ちゃんがいるのにセックスしていいの?と思う人もいるかもしれませんが、パパとママが仲良くしているのは、赤ちゃんにとっても悪いことではありません。

また、セックスするだけが夫婦生活ではありません。

体調の悪い時は、肌と肌を合わせて抱き合うだけでもいいのです。

4、清潔を心がけよう

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妊婦さんは、抵抗力が低下していて、性病にかかるリスクも高くなっています。

手や体を清潔にして、コンドームをつけるのを忘れないようにしましょう。

性病にかかると、妊娠や出産に影響が出てきて、赤ちゃんにまで感染する恐れがあります。

5、切迫流産、切迫早産のときは厳禁

産婦人科で切迫流産や切迫早産と診断されている場合は、セックスの刺激で進行してしまうことがあります。

医師の判断でOKが出るまでは、夫婦生活はガマンです。

6、妊娠中だからこそ、夫婦で向き合って

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妊娠中にセックスの問題をタブーにしてしまうと、出産後にそのままセックスレスになってしまうことも多いようです。

妊娠中だからこそ、お互いのセックスの問題に向き合い、きちんと話し合い、夫婦で向き合いましょう。

その後の長い人生を夫婦円満に過ごせる秘訣です。

また、赤ちゃんが生まれると二人きりの時間は、なかなか取れなくなってしまいます。

妊娠中の二人きりの時間を大切に過ごしましょう。

 

 

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