美味しい・不味い母乳の違い!知っておきたいミルクに良い3つの栄養素

赤ちゃん5

母乳で育児をしている女性の中には、「さぁ美味しいミルクですよぉ」なんてあげている方もいるかもしれませんね!

しかし、赤ちゃんにとっては「なんだこの不味いミルクは!」って思っていることもあります。

 

ママの食生活によって、実はミルクの味というのは大きく変わってきます。

毎日ケーキやチョコレートなどの甘いものばかり食べている人のミルクは不味いですし、ラーメンやカレーライス、インスタント食品などの味の濃いものを食べている方のものも不味いと言われています。

 

では、美味しい母乳にするためにはどうすれば良いのでしょうか?

今回はそんな話をさせていただきたいと思います!

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動物性たんぱく質・植物性たんぱく質

美味しい母乳を作るためには、まずは動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をバランスよく摂取することが必要となります。

どちらかに偏っているという方は、美味しい母乳にならないことも多いので注意!

 

動物性たんぱく質は、肉類や魚類に含まれているので、そちらを摂取するようにすると、美味しい母乳を作ることができます。

ただ、肉類を食べすぎるというよりは、魚類の中でも特に白身魚が授乳中のトラブルも少ないと言われていますね!

 

植物性たんぱく質は、豆や豆腐などから摂取すると良いです。

豆腐は毎日のように食べることができますし、味噌汁などに入れるというのも良いですね。

夏場は冷奴などで食べやすくすると、ママの負担も減らすことができておすすめです。

 

カルシウム

健康的で美味しいミルクを作るためには、カルシウムを摂取することがとても重要となりますね。

カルシウムは乳製品だけで摂取することも可能ですが、できれば豆類や穀物、魚介類などから摂取することがおすすめです。

 

カルシウムを取ろうと思って牛乳などを飲み過ぎると、逆に体調を崩してしまうこともあるので、バランスよく摂取していくことが必要となります。

また、牛乳などは脂肪分調整によってそれぞれ特徴が異なっています。

 

牛乳を選ぶ時は、より身体に良いものを選ぶようにし、人工的にカルシウムなどを多く取り入れた乳製品などは、飲み過ぎに注意しましょう。

 

鉄分・マグネシウム

鉄分は海藻類や葉物類から摂取することができ、母乳をサラサラにしてくれます。

ドロドロとした母乳よりも、やはりサラサラの母乳の方が飲みやすいですよね?

自分が飲む時のことを想像して、赤ちゃんの立場で考えてみましょう。

 

また、マグネシウムは味噌やオカラ、ヒジキなどから摂取することができます。

味噌汁に豆腐と野菜を入れるなど、バランスよく摂取していけば、美味しいミルクを作ることもできますね!

 

なお、他にも必要となる栄養素はたくさんあるので、自分の食生活についても色々と考えてみることをオススメします。

特に最近の若いママに多いのが、ファーストフードや冷凍食品を食べている方です。

それらは避けておきたいですね。

 

 

赤ちゃんは、大人ほどミルクの味について理解しているワケではありません。

しかし、どうせなら美味しい母乳で育ててみませんか?

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