いよいよママに!子育てでイライラしても育児ノイローゼにならないように過ごしたい!

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赤ちゃんを産む時のお母さんは、陣痛に耐えてながら赤ちゃんと一緒に頑張ります。

そして元気な産声が聞こえると、ほっとするのと同時に幸せな気持ちになりますね。

ですが、無事にこの世に産まれて来た我が子に対して、これからは責任を感じながら育児に取り組んでいく事になるため、悩みや不安を感じることがあるかもしれません。

実は悩みや不安を抱えながら生活を送ることによって「育児ノイローゼ」になることがあるのですよ。

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育児ノイローゼはどんな状態?

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育児ノイローゼになってしまうと、様々な症状がみられるようになります。

「頭の中では分かっていても子育てなどに対してイライラしてしまう」「周りのお母さん方と自分を比べて自己嫌悪に陥ってしまう」「突然不安を感じて悲しくなってしまう」「家事や育児を放棄したくなる」「子どもの泣き声や失敗に対してカッとなって罵声を浴びさせてしまう」「子どもが憎く感じてしまう」「子どもが泣いていても眺めているだけ」

もし、上記の中で3つ以上当てはまるのであれば、育児ノイローゼになる可能性がありますので注意が必要です。

なぜ、育児ノイローゼになってしまう?

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例えば仕事であれば時間がある程度定められていますが、育児はどれだけお世話をしていても休憩できるかどうか分かりませんし、自分が自由になる時間が持てない日もあります。

そしてストレスが溜まってしまって解消したくても解消できる時間がない場合もあります。

以上のように、子どもが産まれる前と後のギャップについていけないのが原因の1つになっています。

また、近くにおじいちゃんやおばあちゃんがいないというのも原因になります。

やはりおじいちゃんやおばあちゃんというのは一番頼りになる存在ですし、子育てに対して様々なことを相談できる人です。

一緒に住んでいなくても近くにいるということが心強いのではないでしょうか。

まだ、原因はあります

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さらに、近所に相談できる先輩ママやママ友がいると、育児の悩みや愚痴を言う事ができますが、もし近所にいなければイライラがどんどん募ってしまったり、不安が大きくなってしまって育児ノイローゼになることがあります。

原因は、それだけではありません。

育児は母親1人ではできません。

やはり夫の理解が一番必要です。

毎日仕事が忙しい男性は多いかもしれませんが、今日1日の出来事を聞くだけでも母親の気持ちはスッキリして「明日も頑張ろう」と思えるのですよ。

ぜひ、協力と理解をしてあげて下さい。

育児ノイローゼに対する対策をしよう

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夫や両親、そして友達などに自分の気持ちや悩みを全て話してみてください。

もし、近所に話ができる人がいないのであれば、地域の育児相談窓口などを利用してみてはいかがでしょうか。

また、「今日はこういうことが大変だった」「今日はどんな日だった」ということをノートに書いてみるのもいいかもしれませんね。

後になって「こういうことがあったんだ」と笑顔で振り返る事ができるかもしれませんし、客観的な目線で見ると「自分はこれだけ頑張っているんだ」「自分はとても偉いんだ」と自分を勇気付ける事が出来て元気になることもあるでしょう。

そして、もし周りにいるママ友と自分を比較してしまうことが多いのであれば、これからは比較するのをやめましょう。

育児に決まりはありませんし、「これが絶対に正しい」ということはありません。

子どもは自分のペースを守って成長していきますから、子どものペースに合わせてあげることが何よりも重要です。

最後にどれだけつらくて悲しい事があっても、子どもを抱きしめるととてもほっとします。

子どもはいつもそばにいる母親の顔を見ています。

大好きなママに笑顔がなければ、子どもは心配しますよ。

子どもを抱きしめる事で、きっと母親は笑顔になることができるでしょう。

完璧でなくてもいいのです。

自分のペースでゆっくりと育児をすすめて下さい。

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