育児ストレスの原因って?ストレスを最小限にするには?

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育児ストレスはなにが原因となるのでしょうか。
育児ストレスの原因についてご紹介します。

育児ストレスというのは誰もが抱えてしまう可能性のあるものです。
ではこの育児によるストレスというのはどのようなものが関係しているのでしょうか。

精神的なものが原因となって…

やはり、赤ちゃん再優先のスケジュールというのは、ストレスの原因となりやすいです。
お母さんは赤ちゃんを生むまで自分のスケジュールによって動くとができていました。

しかし、赤ちゃんが生まれると赤ちゃんのスケジュールによって行動をしなければならなくなります。
ご飯を温かいうちに食べることもできないかもしれませんし、トイレも好きな時に行けない、朝までじっくり眠ることもできないというのはよくあることです。

このような小さな制限によって、どんどんストレスは溜まっていくようになるのです。

自分の時間が全然ない…

お母さんは自分の好きなことを好きなようにできませんし、やりたいことをする時間をとることができなくなります。
赤ちゃんのお世話に加えると、炊事や掃除といった家事が全て休みなしになります。

朝起きて気づいた時にはすでに夜になっているということもあります。
社会人生活をしていたころは、週にしっかりと決まった休みがあったにも関わらず、何日も休みなく育児をしなければならないのです。
それでは心も体も疲れ果ててしまいますよね。

料理を作っている時でも赤ちゃんが泣けば調理を中断しなければなりませんし、赤ちゃんを寝かしつけてから調理をやっと再会したと思ったら今度はまた泣き出す…。
そのように全て赤ちゃん中心の生活になってしまうのです。

何をするにしても想像以上に時間がかかってしまいますし、何度も中断が入るので達成感も得ることができません。

睡眠不足でイライラ

お母さんの睡眠時間が全くとれていない、というのは最大のストレスになります。
授乳中の赤ちゃんの時にはもちろん、1歳や2歳になっても夜泣きをしたり、朝まで熟睡することなんてまずできません。

睡眠時間がとれなくなってしまうと、思考能力も低下してしまいますし、イライラもしてしまいます。
さらにそのイライラは夫に向けられることもあります。

昔と違って核家族化が主流となっていますので、家庭において頼ることができるのは夫だけ、ということも珍しくありません。
そのような唯一頼ることができる相手が全く頼りにならないとすればお母さんは家事を全て抱え込まなければなりません。

相談する相手がいなかったり、気がついた時にはそのまま誰とも話さずに終わってしまう、ということもあるのです。
両親など相談できる人が近くにいれば良いのですが、それができないことももちろんあります。

また、他の子と比較することもお母さんにとってストレスになってしまうことがあります。
赤ちゃんや子どもの成長というのは一人ひとりによって違います。

子どもの成長を比較したとしても仕方がないことです。
頭ではわかっていても比べてしまうものです。
しかし、そのようなことではどうしてもストレスが溜まりがちになりますので、注意してください。

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