子供が楽しみながらできるトイレトレーニングは?

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トイレトレーニングがなかなかうまくいかない…
トレーニングは楽しみながらするべし!

1歳を過ぎた頃になると、他の子がおむつを卒業して、パンツデビューをすることもあるので、悩みを抱えるお母さんも増えてきます。
しかし、親が焦ってその他の子と比べてもなにも意味はありません。

トイレができるようになるためには、脳神経、体がしっかりと発達している必要があります。

そこで、トイレのトレーニングを開始するコツ、タイミングに便利なアイテムについてご紹介します。
上手に楽しみながらトレーニングしてみましょう。

そもそも、自分で排便ができるようになるためには腸管、脳がしっかりと発達しているということが重要になります。
この腸管や脳が発達するのが1歳半程度だといわれています。

身体の面だけでなく、言葉や行動といったもの、精神的な部分などの成長も必要になるのです。
親の都合で好きな時に開始すれば良いというものではないんですよ。

まずはお子さんが言葉を使っておしっこやうんちをしたいということを伝えられるのかどうかということが重要になります。
また、座りなさい!といった指示に従うことができるのかが大切になるのです。
その他にもおむつが濡れていることやおむつを替えて欲しいということを伝えてくることもあります。

言葉ではなくても動作が一時的に止まったり、おむつを触ったりといったサインを出すことがありますので、見逃さないようにしましょう。

トイレに行くために必要なこと

トイレに行くにはまずは大前提として一人で歩けるかどうかが重要になります。
ズボン、パンツなどを自分で脱ぐことができるかどうかは重要です

トレーニングを開始したら子供が脱ぎやすいボトムスを着せるようにしなければなりません。
また、2時間以上おしっこの間隔が空いてきたり、定期的な排便があるかどうかも身体的な発育をしているかどうかの目安となります。

発達障害が見られた場合

発達障害が疑われる時には、特定の刺激、失敗に過敏に反応してしまったり、特定のものをひどく恐れるといった特徴があります。
外出先のトイレに対してひどく苦手意識を持ってしまうこともあります。

怖がるから避けるというのではなく、一緒にトイレに入ったり、手を洗ったりといったトイレとの距離を少しずつ縮めていくようにしましょう。
そうすることで、トイレへの恐怖心を減らすことがポイントなのです。

また、多めに布やパンツといったものを準備するようにしましょう。
紙おむつはおしっこの不快感をなかなか感じないので、おむつが外れるのが遅れてしまう原因となることがあります。
そのため、まずは布パンツを使用したり、トレーニングパンツを準備しておくようにしましょう。

子供の好きなキャラクターのパンツを選ばせるようにすることで、パンツを履きたいという気持ちも湧くようになります。
補助便座やおまるを子供の好きなキャラクターものにすることによって、トイレに行くのも楽しくなるものです。

トイレトレーニングは親がどのように上手に子供を導くことができるのかということがとても重要になります。

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