育児ノイローゼは甘く見ちゃダメ!離婚になることも

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育児ノイローゼというのは甘く見てはいけません。
問題点と解決策をご紹介します。

育児ノイローゼといのは、離婚や別居の原因となってしまうこともあるのです。
では、どうして離婚、別居に発展してしまうのでしょうか。

育児ノイローゼの原因や症状というのは色々異なるのですが、このようなうつ状態になることで夫婦関係が著しく悪化してしまうことがあるわけです。

産後うつになると思考回路がネガティブに

産後うつを発症すると、孤独感によってどんどん小さなことにイライラしていきます。
出産前の生活とは全く異なる憂鬱な気分になってしまうことで、夫に対して八つ当たりをしてしまったり、離婚の原因となることがあるのです。

どれだけ辛くても言っても良いこともあれば、悪いこともあります。
育児は女性だけが行うというものであはりません。
夫から妻に対して感謝の気持ちやねぎらいの言葉を伝えるだけでもその症状は和らぐ可能性があります。

育児のサポートがない

晩婚化が進むことで、出産年齢が上昇していますので、子供が生まれた時には夫は働き盛りで育児どころではない。
そのようなこともあるかもしれません。
しかし、平日など仕事の時間であれば仕方がないのですが、帰宅後、休日に夫がどのくらい育児に協力的なのか、育児ノイローゼの症状というのは全く違ってきます。

週末には夫が子供の面倒をしっかりと見てあげて、妻が自由に過ごせる時間を少ししでも与えてもらうようにしましょう。
家事もできるだけ分担してもらうようにして、夫と一緒に子育てをするようにしてください。

仕事が忙しいがあまり、文句を言うことはありませんが、同時に育児をすべて任せてしまっている、なにを聞いても知らない、どっちでも良い、といった適当な返事ばかりではどうしても孤独感を感じてしまうのも仕方ありません。

子育てというのは妻が一人で行うものではもちろんありません。
そのため、夫にもしっかりと育児に参加してもらうようにしなければなりません。

妻の意見に対して、賛成なのか賛成でないのか、といったことも意思表示をしないのであれば、まずは意思表示をしてもらうことから夫に強力してもらいましょう。
意思表示をせずに全て妻に任せているようでは、どんどん孤独感を感じて精神的なストレスが蓄積してしまいます。

日頃から話し合いの時間をしっかりと持つようにすることで、離婚まで発展してしまうことを避けることができます。

夫の赤ちゃん返り

生まれたばかりの赤ちゃんというのは、授乳やおむつ替えなどしなければならないことが山程あります。
さらにそれ以外の家事はそれまで通りに行わなければなりません。

さらに夫の身の回りの世話までしなければならないとなれば妻は疲れ果ててしまいます。
夫がやたらと甘えてきたり、わがままを言ったり、まさに赤ちゃん返りをされてしまうともう妻のイライラは頂点になってしまいますね。

そのようなことが続いてしまうと、妻は次第に精神的に壊れてしまうでしょう。
こういった妻にかかる負担が大きくなることで、最終的には育児ノイローゼになってしまうのです。
やはり、重要なことは夫がどのように妻を支えることができるのか、ということなんですよ。

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