育児中だって遊びに行きたいママたちへ、育児ノイローゼにならないための5つの方法

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育児奮闘中のママだって、たまには遊びに行きたいもの。

小さな赤ちゃんと毎日一緒の日々は、我が子の成長に一喜一憂する楽しみとともに、自分の時間がなかなかとれないなどのストレスとの戦いの日々でもあります。

子供を産む前はすべて自分のために使っていた時間を、少しでも取り戻したい気持ちは、誰にだってあるものです。

そんな気持ちを封印して育児にがんばるのもいいですが、がんばりすぎるのも考えものです。

いつかがんばりの糸が切れてしまう可能性があります。

育児ノイローゼになってしまう前に、一度立ち止まって、自分自身のことを考えてみましょう。

その1 遊びに行きましょう!

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ストレスがたまってイライラするようなら、ストレスがたまる前に遊びに行けばいいのです。

赤ちゃんがいては、なかなか身軽に遊びに行けないものですが、そこは思い切って、たまには誰かに預けましょう。

パパでもいいし、両親でもいいのです。

頼れる人が誰もいないのなら、一時預かりの保育所だってあります。

「今だけの辛抱だから」という考え方もありますが、それだけでは乗り切れません。

たまには息抜きするからこそ、「今だけ」の育児を楽しめるのです。

その2 ぐっすり眠りましょう!

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育児中、特に授乳中のママは、なかなかぐっすりは眠れないものです。

ひっきりなしに母乳をほしがる赤ちゃんのそばで、ママは少し眠っては起こされ、母乳をあげては浅く眠るの繰り返しになってしまいます。

きちんと眠れていないと、頭は回らないし、マイナス思考に陥りがちになってしまいます。

たまにはパパにミルクを持たせて、赤ちゃんを預け、ぐっすり眠りましょう。

無理に完全母乳を目指す必要はないのです。

最近の粉ミルクは、研究も進み、母乳に劣らないくらいの成分を兼ね備えています。

たまには赤ちゃんにミルクを飲ませて、ママはきちんと眠ってください。

そうすることで、母乳の出も良くなるし、ママも笑顔になれます。

その3 湯船にゆったりつかりましょう!

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小さな赤ちゃんがいると、お風呂もままならない状態に陥っていることもあります。

シャワーもそこそこに、赤ちゃんの泣き声とともにバスルームから飛び出す、なんてことばかりの毎日ではありませんか?

毎日は無理でも、たまには赤ちゃんをパパに預けて、湯船にゆったりつかることも大切です。

湯船につかることで、血行もよくなり母乳もよく出るようになるし、気持ちもほぐれ、ストレスも解消されます。

その4 完璧を求めてはダメです!

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育児に完璧を求めてはいけません。

子供は親の思い通りにはなかなか育たないものです。

完璧を求めすぎて、自分でなにもかもしてしまおうとしてはいけません。

育児は手抜きと妥協を上手にすることで、うまく回ってきます。

その5 話し相手は必須です!

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夫は仕事が忙しくて、夜遅く帰ってきて、話もそこそこに眠ってしまい、ママは1日中赤ちゃんと2人きり、という状態が続いてはいませんか?

赤ちゃんと2人きりの生活は、話し相手がいないということでもあります。

もちろん赤ちゃんは、大人と同じような話し相手になるわけもないので、ママはおしゃべりもできない状態です。

友達でも肉親でもいいので、悩みを相談したり、他愛ない世間話をしたりできる相手を作っておきましょう。

誰もいないのなら、公共の電話相談もあるので、育児の悩みを相談してみるのもいいでしょう。

 

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