赤ちゃんが泣き止むのはいつ?新生児が泣く3つの理由を知ろう

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赤ちゃんや新生児を育児中のママは、当然泣かれて困っていることも多いでしょう!

「どうやったら泣き止むのかな」と悪戦苦闘しているママも多く、その中には心が折れてしまっているママもいるくらいです。

 

しかし、赤ちゃんが泣き止むのは唐突ですし、何をどうすれば泣き止むのかは、それぞれの赤ちゃんによって異なります。

まずはその点を見極めていくことが必要となりますね。

特に泣いてしまう原因や理由を知っておくだけで、あっという間に解決できることもあります。

 

今回は新生児が泣く理由についてまとめていくので、チェックしてみてください!

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新生児が泣く理由1:空腹

赤ちゃんが泣く最大の理由の一つが、空腹です。

お腹が減っている時、大人は自分で何か食べることができますし、子供でも「お腹空いた」とアピールすることができますよね。

 

赤ちゃんの場合はそれができないため、泣いて訴えているワケです。

育児中はその赤ちゃんの泣き声にイライラしたり、ムカムカしたりすることもあるワケですが、原因さえ分かれば対策も簡単なので、悩む必要もなくなります。

 

泣いている場合は、とりあえずミルクを飲ませてみて、勢いよく飲む場合は、お腹が減っているということですね。

もちろんこの場合は、お腹がいっぱいになると泣き止むことも多いです。

 

新生児が泣く理由2:排泄(オムツ)

赤ちゃんが泣く時の理由で、こちらももっとも多い理由の一つとなっていますね。

排泄については生理現状なので、赤ちゃんももちろんしっかりと排泄しています。

しかし、出したのまでは良かったものの、自分で処理する能力がないので、結果的に泣いてしまうということです。

 

この時、早めにオムツを取り替えてあげないと、お尻が病気や炎症を引き起こしてしまうこともあるので、肌が敏感な赤ちゃんはオムツも定期的に交換しましょう。

もちろん、泣いていなくても排泄している子がいるので、匂いや動きで判断してあげることも必要となります。

 

泣いているのにお腹が空いているワケでもない場合は、オムツを替えてあげること!

場合によっては、オムツがチクチクしたり、サイズが合っていなかったりすることでなく子もいるので、注意しておきたいですね。

 

新生児が泣く理由3:病気・痛み

何かしらの病気や痛みがある場合は、赤ちゃんも黙っているワケにはいきません。

必死にママに訴えてきます。

それを察知してあげることも、ママの重要な役目となりますね。

 

病気としては、湿疹や虫刺され、痒み、風邪など体調不良が色々とあります。

赤ちゃんの場合は病気に対する抵抗も薄く、症状がすぐに現れてしまうことも多いので、しっかりチェックしておくことが必要となります。

 

体調不良のような症状の場合は、身体の動きや体温、便、顔などをチェックしてください。

どうしても泣いている理由がわからない場合は、専門の産婦人科などの医師に相談することも忘れずに。

 

 

子育て中に赤ちゃんが泣くと、イライラしてしまうこともありますし、その気持ちもわかります。

しかし、赤ちゃんは何かあるからこそ泣いているのであって、話せないからこそ泣いています。

そのことを分かってあげることが必要ですね。

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