母乳が出なくなった!知っておきたい9つの原因と対処法

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母乳で育児をしている方の中には、「最近ミルクの出が悪い」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

自分の身体で母乳を作る場合、人工の粉ミルクに比べて、体調の変化に影響されやすいという特徴があります。

 

実際に母乳が出なくなってしまう女性もいて、子育て中に色々なことが重なり、結果的に粉ミルクへと移行するママもいます。

もちろん粉ミルクが悪いとは言いませんが、現代も自分の母乳で育ててあげたいという方もいるので、出なくなってしまう原因については知っておきたいところです。

 

今回は、母乳が出なくなってしまう原因について9つほど紹介しますね!

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母乳の仕組みについて

母乳について知りたいのであれば、まずはその仕組みについて知っておくことが必要ですよね。

基本的に母乳は、子供を妊娠した母体がその子を育てるために準備するもので、実際に子供が生まれる時には、母乳が出るようになります。

 

体質的に母乳が出にくい方もいますし、中には全然母乳が出ないという方もいるので、その点はあらかじめ自分の身体の特徴を知っておくことが必要です。

生後0ヶ月から4ヶ月の子供達は、自然に作られた母乳で栄養を摂取するが一般的なものの、近年は体調によって母乳に変化が出てくることもあるので、栄養素を考えて作られている人工の粉ミルクを選択する方も多いです。

 

母乳は母親が摂取している食事などによって生成され、それによって乳首から体外へ出るようになります。

赤ちゃんはそれを飲んで、成長していくワケです。

 

母乳が出なくなる9つの原因

母乳が出なくなる原因には色々なものがあります。

以下に列挙するので、まずはそちらを詳しく確認していくようにしましょう。

 

1:血行不良

2:ストレス

3:栄養バランスの崩れ

4:水分不足

5:冷え性

6:乳管の詰まり

7:睡眠不足

8:貧血

9:溜まり乳から差し乳への変化

 

それぞれ原因は様々で、思い当たる節がある方は、それぞれの原因を解消していくことが必要となります。

特に生活習慣に関わるものが多いので、毎日の生活を見直しておくことが必要となりますね!

 

母乳が出ない時の対処方法

母乳がどうしても出ないという時は、まずは自分の体調を整えるようにしましょう。

育児の最中はストレスも溜まるし、イライラやムカムカが溜まって気持ちも落ち込むことが多いです。

 

その他、睡眠不足によって体調を崩すことも多いですし、食欲が出なくなり、結果的に貧血や血行不良を引き起こしてしまうことも多いです。

また、子育て中は外に出ることも少なくなるので、運動不足になることも多いです。

そうなると、やはり健康的な母乳を創り出すことはできなくなりますよね。

 

原因をしっかり解消していくことが、一番の対処方法となります。

また、無理に母乳にこだわるのではなく、状況に分けて粉ミルクなども使い分けていくのが良いので、柔軟に対応していくと良いでしょう。

 

 

母乳で育てていると、体調によって出なくなってしまうこともあります。

そういう時は、何が原因なのかを考えてみて、その上で行動してみるのが良いのではないでしょうか。

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