赤ちゃんの水遊びデビューはいつがいい?注意すること5点

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暑い夏は汗っかきの赤ちゃんにはツライもの。

水遊びは汗対策にもなるし、赤ちゃんやママの気分転換にもなるので、夏にはぜひ取り入れたいものです。

でも、いつから水遊びできるのか?注意することはあるのか?初めてだと、不安なものです。

ここでは、赤ちゃんの水遊びのすべてを紹介していきましょう。

赤ちゃんの水遊びデビューはいつがいい?

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赤ちゃんに水遊びをさせてあげたいな、と思っているママにとって、いつから始めれはいいかは気になるもの。

間違った始め方をすると、赤ちゃんのトラウマになってしまって、水嫌いになってしまいます。

赤ちゃんの成長具合や様子を見て、始めましょう。

腰が座って上手にお座りできている?

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水遊びをするなら、お座りが上手にできていないと、思わぬ事故が起きることがあります。

赤ちゃんは浅い水の中でも溺れることがあるので、最低限でもお座りが安定していることが必須条件です。

水を怖がっていないか?

まずは洗面器に水を入れてみて、赤ちゃんに触らせてみてください。

興味を持ってどんどん水の中に手を入れて遊んでいるようなら、新生児の時に使ったベビーバス程度の大きさのもので、まずは水遊びをしてみるのが良いでしょう。

慎重な赤ちゃんだと、入浴時の温かいお湯とは違う冷たい水を恐れて、なかなか触ってくれないかもしれません。

少しずつ慣らしていってあげて、徐々に慣れて積極的に遊ぶようになったら、水遊びデビューも近いです。

注意点1 最初の水深は座った赤ちゃんの腰の下くらい

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初めての水遊びの時は、座った赤ちゃんの腰の下くらいの水深が適しています。

少し浅いと感じるかもしれませんが、赤ちゃんは、水深5センチ程度の水でも、溺れてしまう可能性があります。

もしも座っていてひっくり返ってしまったら、赤ちゃんはパニックになってしまい、うまく顔をあげれなくなってしまうこともあるからです。

ママは決して目を離してはいけません。

水遊びをしていて、玄関でチャイムが鳴ったとしても、赤ちゃんは水から出して、応対しましょう。

もちろん、トイレに行く時なども、赤ちゃんは水から出しておきましょう。

注意点2 水温は少しぬるいくらい

赤ちゃんの水遊び時に水道から出した水をすぐに使ってしまうのは、冷たすぎます。

体温調節機能が未熟な赤ちゃんだと、身体が冷えすぎることで、風邪をひいてしまったりします。

急いでいる時は少しお湯を足したり、時間があるならしばらく日なたで温めるのがよいでしょう。

注意点3 紫外線対策は万全に

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赤ちゃんの肌はとってもデリケートなので、暑い日の日なたで水遊びをするのなら、しっかりと紫外線対策もしましょう。

帽子をかぶったり、薄めの上着を着せたり、UVカットクリームを塗ったりしましょう。

注意点4 短時間で切り上げましょう

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水遊びは意外に体力を使います。

たいしたことはしていないと思っていても、疲れてしまっていることがあります。

赤ちゃんの水遊びは、30分程度を目安に考えて、午前中の紫外線量の少ない時間帯にしましょう。

注意点5 水遊び後には水気をしっかり拭き取って

水遊び後に水気が残っているままだと、身体が冷えてしまって夏風邪をひいてしまう場合があります。

温かいシャワーを浴びてしっかり水気を拭き取ってあげましょう。

そして、水の中にいて忘れがちですが、はしゃいで汗をかき、水分を失ってしまっているので、水分補給も忘れないようにしましょう。

 

 

 

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