ママも楽チン♪赤ちゃんのストロー&コップ練習、いつから始める?練習法は?

3-3

育児は毎日新しいことの連続で楽しい半面、分からないことだらけで疲れもストレスもたまりやすいものです。
そんなお疲れママに朗報!
母乳やミルクだけですくすく元気に育ってきた赤ちゃんが、そろそろ別のものを口にする練習を始めたら、ストローやコップの練習もはじめる頃かも。
ストローやコップなどで水分補給ができるようになったら、外出時などにママも楽チンです♪

3-1
とはいっても、練習にあせりは禁物。
いつかはできるようになるものですが、できるまでに個人差があるので、できないからといって心配はしないでくださいね。

 

ストロー&コップ練習をはじめる時期は?

3-2

ストロー練習やコップ練習をはじめる時期に、基本的には決まりはありません。
ママが始めたいと思った時、赤ちゃんができそうかも、とママが思った時期がはじめる時期です。
とはいっても、目安を知りたいですよね。
離乳食を進めていく、5ヶ月から10カ月くらいの時期に練習を始める人が多いようです。

○ストロー練習は?
離乳食でソーメンやうどんなどの麺類をあげたとき、すするのが上手になってきたら、ストローで上手に吸うこともできやすくなります。
トライしてみましょう。
○コップ練習は?
コップ練習は、離乳食のときに、上下の唇をきちんと閉じて食べられるようになったら、はじめてみてもいいでしょう。

 

ストローとコップ、どっちが先?

3-3めたらいいか悩むママもいるかもしれませんが、どちらからはじめてもいいし、同時にはじめてもかまいません。

赤ちゃんにも得意、不得意があるので、どちらが得意かは与えてみないと分かりません。
ちなみに我が家の兄妹は、兄はストローが得意で、妹はコップが得意でしたよ。

 

スパウトは使うの?

スパウトは、飲み口に十字に切り込みが入っていて、ストローやコップでまだ飲めない赤ちゃんが、自分で飲む量を調節しながら飲み物を飲むためのものです。
これも、上手に飲める子もいるし、赤ちゃんによっては全く飲めない子もいるので、必ずしも使わなければならないものではありません。
使わずにストローやコップの練習をはじめてもOKです。

 

ストロー練習をはじめよう!

3-4

○ストローマグを使ってみましょう
まずはストローマグを使ってみるのがいいでしょう。
赤ちゃんが自分で持って飲めるように持ちやすいようになっているし、ひっくり返しても中身がこぼれないので、ママも掃除の手間が省けます。
でも、噛んでばかりでなかなか飲めない赤ちゃんもいます。
そんなときは・・・

○紙パック飲料を使ってみましょう
ストローマグでなかなか上手に吸い込めない赤ちゃんには、ママがちょっと手伝ってあげましょう。
赤ちゃん用の小さな紙パック飲料のストローを赤ちゃんの口にくわえさせて、ママが紙パックをそっと押してあげましょう。
そうすると、ストローから中身が出てきますね。
最初は、そのまま口からダラッと出てくるかもしれません。
でも、あせらず少しずつ練習しましょうね。

 

コップ練習をはじめよう!

3-5

○底の浅い容器で少量から
まずは、底の浅い容器に、少量の水やお茶を入れて、赤ちゃんの下唇の上にそっと当ててあげましょう。
赤ちゃんはまずはパクパク噛もうとするかもしれませんが、ママが少しずつ傾けて、飲み物が口の中に入るようにしてあげましょう。
最初はストロー練習と同じように、中身がそのまま出てくるかもしれませんが、大丈夫です。
いつかは必ずできるようになります。

○マグカップを使ってみましょう
赤ちゃんに持たせて飲ませるなら、まずはマグカップを使ってみるといいでしょう。
持ちやすいように取っ手がついていて、蓋つきのものもあるので、外出先などでも使いやすいです。

○軽くて割れない取っ手つきのコップで
マグカップがなかったら、軽くて割れない取っ手付きのコップをまずはママが手を添えて、一緒に飲ませてあげるといいでしょう。
赤ちゃんに持たせて飲ませると、最初はこぼしてばかりかもしれません。
掃除も大変なので、練習中は、コップの中身は水くらいでいいですね。
上手になってきてから、他の飲み物を入れてあげてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です