多忙なママが知っておきたい!育児中に自由な時間を作る裏技3選

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ママになると、子供のことを第一優先で考えなくてはならなくなるので、当然自分の時間を取ることができなくなる・・・そう思っていますよね?

しかし、実際上手なママはしっかり自分の時間を作り、子育ても活き活きとしている方がいます。

 

上手な時間の作り方ができるママは、子育て中に「時間が全くなくて忙しい」という状況にはなりにくくなっています。

そこで、今回は育児中に自由な時間を作る裏技を紹介していきます!

これをマスターすれば、今日から自由なママになることができるかもしれません。

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子供と同じ時間に眠る

ママの多くが夜に眠ろうとして、結果的に子供の泣き声で起きてしまうということが多くなります。

夜は子供も眠たいのですが、やはりオムツなども取り替えてもらいたくなるし、寂しさもあって泣き出す子もいます。

 

それならば、子供と一緒に眠ってしまうのが良いです。

昼でも夜でも関係なく、子供が眠ったら一緒に眠り、子供が起きたら一緒に起きるという生活を続けてみて下さい。

 

その生活に慣れていくと、案外身体が楽になっていくことに気付くはずです。

ただ、かなり不規則な生活となるので、仕事をしているママには難しくなります。

それと一度この生活に慣れてしまうと、後々体内時計を取り戻すのが大変なので、その点は気を付けて下さい。

 

実家に数時間だけ預ける

自分の時間がどうしても欲しいという場合は、実家に数時間だけ預けるというのが良いです。

子供は親が居なくなると大泣きする子もいるので、生まれた時から実家の母親や父親にも触れさせるようにし、子供を慣れさせておくと良いです。

 

子供が「この人たちといれば安心」と思ってくれれば、たまに預けて自分の自由な時間を謳歌することが可能です。

ママは年中無休の24時間体制で働いているようなものなので、たまに数時間休みを貰うくらいは良いのではないでしょうか?

 

もちろん、預けられる実家があるかどうかによって変わってくるので、その点は家庭によって大きく変わってきそうですね。

預けられないという時には、父親側の両親にも頼ってみることにしましょう。

実のところ、孫を預けられて嬉しくない両親なんていませんよ!

 

休日は旦那に育児を任せる

平日旦那が仕事をしている時は、ずっと家事と育児をやっているワケですから、旦那が休みの時は、育児を任せてみるというのも良いですね。

永遠に子育てが続くワケではないので、育児は分担して行っていくことをおすすめします。

 

その方がお互いにとって負担も少ないですし、何よりストレスも疲労も蓄積することなく効率よく子育てできます。

もちろん、夫によっては「平日は仕事してクタクタなんだから、休日も育児と家事を頼むよ」という方もいるでしょう。

 

そういう時には、お互いに尊重する気持ちを忘れてはいけません。

主婦ママというのは、24時間働いているようなものなので、その点も旦那や夫に尊重してもらえるようにしていきたいですね。

 

 

育児中は自分の時間なんてほとんど取れないと言われています。

確かにそうなっている人もいるのですが、実は上手なママはしっかりと時間を作っていますよ。

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