子育てのストレス軽減!夫・旦那に家事を手伝ってもらう方法3選

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子育て中はストレスが大きな負担になってくるものです。

しかし、夫や旦那が家事を手伝ってくれないことによって、より負担を一人で抱えているママが多くなっているのも事実なんですよね!

 

そこで、今回は夫や旦那に家事や育児を手伝ってもらう方法について紹介します。

家事に関してはママがやると決めている家庭もあるものの、例えば「自分で使った食器は自分で片付ける」などの単純なことくらいは手伝ってもらいたいものです!

 

今回は上手に手伝ってもらう方法についてまとめていっちゃいます!

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素直に「手伝って」と言う

子育て中にストレスになることとして、「夫の無関心」「旦那の気づけなさ」などがあります。

こちらから手伝ってほしいと伝えるまで、ずっと何もしてくれないような旦那も多く、それが子育てのストレスになってしまうことも・・・。

 

最初は素直に「家事や育児は手伝って」と言ってみると良いかもしれませんね。

もちろん場合によっては、「俺は外で仕事しているんだから、家にいる時くらいゆっくりさせてくれよぉ」という方もいますよね。

 

それも確かにそうなのですが、目の前でダラダラされるのはちょっと嫌な方もいますよね。

相手によって「手伝って欲しいな」とか「手伝えよ!」とか色々と言い方を変えてみてください。

意外と効果的だったりします。

 

家事をやらないで仕事をしてみる

これは長期的な方法となるのですが、家事をやってくれない夫や旦那の場合、「じゃあ私が仕事するから、家事はすべてやってね」と言ってみると良いでしょう。

旦那に家事の負担の大きさを理解してもらうことが重要です。

 

もちろん仕事を実際に始めなくても、例えば旦那が休みの日を利用して、「じゃあ今日は私が外で8時間くらい買い物や子育ての勉強をしてくるから、家事を全てやっておいてね」と言って出かけましょう。

 

毎日仕事をするのか、四六時中家事をするのか・・・。

それって比べられることじゃないですが、どちらも大変なことですから、旦那にそのことを知ってもらうのも効果的ですよ。

 

家事をストライキする

もちろん子供達の世話はすることが前提となりますが、その他の家事に関してはストライキしてみるのも良いでしょう。

旦那によっては、家事の大切さに気づいてくれますし、嫌々ながらも手伝ってくれるかもしれません。

 

本当に子育て中にストレスが溜まってきたという方は、一度リセットしてみることも視野に入れましょう。

もちろん子育てはずっとしなくてはいけないのですが、家事くらいはちょっと休んでも問題はありません。

 

夫が家でダラダラしているようなら、自分も一緒にダラダラしてみると良いです。

もちろん共働きの夫婦の場合は、お互いに家事の負担を分担するなど、あらかじめ決めておくと良いですよ。

 

 

出来ればイライラせず、ストレスも溜めずに子育てしたいものです。

そのためには、夫の積極的な家事の手伝いなども必要となります。

ただ、現実にはそう簡単にいかないものなので、その点はよく考えて行動していきたいところですね!

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