喫煙者の夫の対処!タバコを止めてもらう3つの方法

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結婚してから「夫が喫煙者だった!」「旦那がタバコを吸う人だったなんて」と判明した方もいるはずです。

実際、子供を持つようになると、やはりタバコは控えてもらいたいものですが、なかなか止めてくれない旦那や夫もいますよね!なんと腹立たしい!

 

ママ友や親戚でタバコを吸う人がいれば距離を取れば良いだけですが、旦那や夫となると簡単には離れられませんよね。

喫煙者はタバコを止めようと思っていても、なかなかやめられません。

 

そこで、今回は効果的な撃退方法を紹介します!

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子供を連れて違う部屋に行く(外出する)

夫や旦那に「タバコを止めて」と言っても止めてくれない時は、子供を連れて違う部屋に行きましょう!

それもタバコを吸いだしたら毎回違う部屋に行ってください。

そうすることで、夫や旦那は「タバコを吸うといなくなる」と学習していくワケです。

 

まるで犬を躾けるみたいな感じですが、こういう方法が実は効果的です。

ポイントとしては、毎回タバコを吸う度に実行することです。

たまに出て行ったり出て行かなかったりすると意味がないので、必ず毎回逃げるように回避しましょう。

 

事実、タバコの煙が子供に与える害は大きいです。

そんな煙を平気で吐きだすような旦那・夫なら、離婚も考えた方が良いかもしれません!

もちろん離婚は簡単にはできないと思うので、まずは逃げることが重要です。

 

タバコを全て捨ててしまう

毎回部屋にタバコを持ちこんでいる場合、毎回捨ててしまうのが良いです。

何度も捨てることを繰り返すと、「部屋で吸うと捨てられる」と学習してくれます。

大抵の場合は、それでタバコを止めてくれるのですが、中には強敵もいます!

 

毎回捨てていると激昂する旦那や夫もいるので、捨てる時には無断で捨てるようにせず、「次子供の前で吸ったら捨てるからね」と前もって言っておきましょう。

そうすれば、普通の旦那や夫は配慮してくれるはずです。

 

実際に吸っているところを発見すれば、思い切って捨ててやりましょう!

タバコは最近高くなってきているので、毎回捨てられていると、夫や旦那も「さすがに子供の前では吸わないようにするか」と思ってくれるはずです。

 

子供の身体に良くないと説得

一番穏便な方法としては、子供の身体に良くないと伝えて説得することです。

そもそも説得しないとわからないような旦那・夫だと、ちょっとその先の結婚生活が思いやられますね。

 

タバコの煙を吸い続けると、子供は病気になってしまうことも多くなります。

気管支に影響が出るだけでなく、呼吸器系が大きなダメージを受けることもありますよ。

それを夫や旦那に伝えてみて、「子供がいる前では吸わないこと」と決めてもらうと効果的だと言えますね。

 

子供の身体というのは、大人に比べて煙にも弱いです。

もちろん、大人も受動喫煙を繰り返していると、肺がんのリスクも高くなってしまいます。

子供が病気になると進行も早く、手が付けられない状態になっているなんてことも、もしかしたらあるかもしれません。

 

 

タバコは吸っている本人より、周りで受動喫煙をしている人の方が危ないことも多いです。

喫煙者には、そういう点を理解してもらうことが重要ですね。

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