ママ友に喫煙者が!穏便にタバコを止めてもらう方法

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ママ友と仲良くしていると、パッと何かを取りだし吸い始めるママも実は多いのが現実・・・そうです、タバコです。

タバコというのは、自分が喫煙するよりも、他人に吸わせている受動喫煙の方が身体に悪いのですが、それを知らない若いママなども増えています。

 

ママ友と集まる時、タバコを吸われてしまったら、たまったもんじゃありませんよね!

もちろん完全に禁煙して欲しいとは言えないですが、その場では止めてもらいたいです。

そんな時、言い方は十分気を付けて下さい。

 

ママによっては「なんなのあの人!」と逆切れしてくるタチの悪いパターンもいます。

今回は穏便にタバコを止めてもらう方法を紹介します。

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子供に悪影響があることを知ってもらう

まず、子供の前で平気で煙草を吸う人は、子供の身体に甚大な悪影響があることを知らない人も多いです。

ただ、「知らなかった」では済まされません!

場合によっては脳に障害が出てしまうこともあるし、肺が弱って病気になってしまうこともあります。

 

具体的な例を挙げて、「タバコの煙を吸うと、子供の成長に影響が出てしまうよ」ということを伝えて上げましょう。

子供の前で平気でタバコを吸う人は、それほど教養がないワケですから、知らないことも多いです。

 

そこは穏便に教えてあげるつもりで、指摘してあげるのが良いでしょう。

ただ、中には「煙は吸ってないから大丈夫でしょ!」反抗するママもいます。

「煙は知らない所で吸っていることもあるから、そういう問題じゃない」ということも伝えましょう。

 

周りのママと協力して撃退

周りのママと一緒に「子供の前でタバコ吸っているの?」と驚いたように指摘してあげましょう!

周りのママも一緒になって責めることによって、タバコを吸う喫煙ママは、その状況を理解してくれるでしょう。

 

相当頭が弱い人じゃなければ、タバコが子供に悪影響を与えるということは分かっているはずです。

それでも吸ってしまうという方は、ニコチン依存症となっていることもあるので、場合によっては病院も勧めてあげてください。

 

意外とママ友に出会ってから禁煙を始めるママも多く、それまでは「気づかなかった」ということも多いです。

 

自分の子供のために怒る

感情的になってはいけないですが、自分の子供にタバコの煙の影響が出る場合は、激怒して良いです。

「あなた!他人の子供の前で喫煙していて恥ずかしくないの?どんな悪影響があるのかわかっているの?」と・・・。

 

言ってしまえば、他人の子は他人の子なので、あまり強く言えないことがあるのですが、自分の子供まで被害に遭っている場合は、強気に出て良いです。

それで縁が切れてしまうようなママ友であれば、最初から関わらない方が良いです。

 

タバコを吸うママは、ビジネス系ママやDQN系ママが多いので、あまり関わっても良いことがない場合があります。

もちろん良いママも沢山いるので一概には言えませんが、気を付けましょう。

 

 

ママ友の中には、親しくなってから気づくこともあります。

基本的にタバコを吸うママとは、関わらない方が良いかもしれませんね。

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