わがまま?反抗期?子供の“イヤイヤ期”を上手に乗り越える方法

少女6

子供が成長してきて、子育てが一段落・・・なんてことになるのはごく一部の人!

子供が小さなうちは、まだまだ問題も壁もたくさんあります。

特に成長して来て自我を持ち始めると、子供は“イヤイヤ期”に入ります!

 

このイヤイヤ期が本当に厄介です。

イライラしてしまうこともあるし、どうやって対処して良いのかわからないママの悲痛な叫び声も聞こえてきたりします!

 

そこで、今回は子供のイヤイヤ期を乗り越える方法をまとめていきますよ!

少女6

何をしたいのか聞くこと

「ご飯を食べて」「イヤ!」「コンビニ行くからね」「イヤっ!」「もう遊び疲れたから帰ろうか」「イヤっっ!」

こんな不毛なやり取りが延々と続くのが、子供のイヤイヤ期です。

まずは、その子が何をしてもらいたいのか聞くようにしましょう。

 

ただ、子供というのは自分の言葉で上手く説明できない子も多いです。

そこから感情が爆発してしまって、泣いてしまうなんてこともあります。

そこは根気よく「じゃあ何がしたいの?」と優しく聞いてあげて下さいね!

 

子供というのは欲求に忠実ですから、その欲求を叶えてあげると、たいていは治まります。

しかし、甘やかすのとはまた違ったことなので、駄々をこねた時などは叱ることも大切です。

 

何がイヤなのか聞く

例えば、子供の中には機嫌が悪くなると、全て否定するようになる子がいます。

「抱っこして」と言うから抱っこしようとすると「イヤ!」と言われ、逆に抱っこせずに放っておくと怒る子供もいます。

 

まずは、その子がなぜ機嫌を悪くしてしまったのか考えてみるのもコツですね。

基本的に疲れた場合や自分の想い通りにいかなかった場合、トイレに行きたい場合などが多いです。

 

イヤイヤ期は、子供達も理由なくイライラしてしまっていることがあるので、根気よく対応していくことが何より大切です。

そこで無理に叱ってしまうと、子供達も理解が及ばないまま「怒られた」という事実だけを噛みしめることになってしまいます。

無闇に怒るのは控え、この時期の子供たちは「そういうものなのかな」と思うくらいで十分です。

 

華麗にスルーする

子供の感情というのは、一時のものも多いです。

その時は爆発してしまうかもしれませんが、10秒くらい経つと機嫌もコロッと直っているなんてことがありますからね!

 

大人に比べて、自分の感情のコントロールができない生き物、それが子供ということ!

イヤイヤ期は、特にママの方が気疲れしてしまうことも多いので、華麗にスルーしてしまうというのも良いのではないでしょうか。

 

ある種放任主義になることで、子供達は自分で考えて行動するようになります。

賢い子供の場合は、「こういう時にこういう行動をしても、ママを振り向かせることはできないのか」と学習していく子もいますよ。

 

 

イヤイヤ期に突入した子は、とにかく大変です!

もしかしたら身体が大きな分、赤ちゃんの時よりも大変かもしれません。

そこは大人の対応を見せて下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です