夏の海で気を付けたい!子供に多い海での事故・怪我・トラブル3選

少年

子育てもちょっと落ち着いてきて、「今年の夏は海にでも行って遊びたい」と思っているママも多いかもしれませんね!

子供が3歳くらいになれば、海で遊ばせてあげるのも楽しいです!

 

実際、夏になると赤ちゃんを連れて海に行っている人はいますし、1歳でも連れていくというママが多くなってきているのは事実です。

しかし、それと比例するように、子供たちに関する海での事故や怪我、トラブルなども多くなっています。

 

そこで、今回は子供と海に行く時に気を付けたいことについてまとめてみます!

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海水浴での迷子や遭難

海水浴シーズンになると、人気のビーチや海岸などでは、多くの人で溢れます。

地元の方はもちろん、小旅行を楽しむ大学生や社会人、その他夏休みで訪れている小学生から高校生まで・・・とにかく人で溢れるところもあります。

 

そんな時、海水浴場で迷子になってしまう子供もいます。

ただの迷子であれば、ある程度すれば見つかることもありますが、近年は物騒な世の中ですから、しっかりと見ていてあげることが重要です。

人混みでは、必ず手を繋ぐようにし、ひと時も離れないことが重要です。

 

また、最悪の場合は海に流されてしまって遭難というケースも、なくはないです。

特に海岸の場合は離岸流と言って、ちょっと泳いでいただけだと思っていたら、沖合まで流されていることもあります。

海の流れなどにも気を付けて、子供を入れる場合は大人と一緒に入ることが原則です!

 

岩場やゴミによる怪我

砂浜のビーチの場合は、岩場というのも少ないので大丈夫だと思いますが、それでも気を付けておくことに越したことはありません。

岩場は足元が悪いにも関わらず、ゴツゴツしていて転んだりすると怪我は必至です。

 

特に海藻が生えている部分や濡れている部分に関しては滑りやすいので、子供達は特に気を付けておくことが必要となります。

また、海に入っているという場合は、波の影響で身体が流され、見えない水中の岩に身体をぶつけてしまうこともあります。

 

その他、砂浜も油断してはいけません。

最近マナーの悪い海水浴客が増加し、ゴミを放置したり、砂浜に割れた瓶などを放置したりする人も多くなっています。

それを誤って踏んでしまったら・・・子供達には必ず靴か分厚いサンダルを履かせるようにしてください。

 

バーベキューによる火傷

海に行くと、必ずと言って良いほどバーベキューをすることになりますよね!

いや、確実にするとは言えませんが、大半の方がバーベキューを楽しみます。

その時、小さな子がいると火傷をしてしまう危険性もあります。

 

中には一度使った炭などを地面に捨て、「後で拾おう」と思っている方もいます。

アツアツの炭を放置しておけば、気付かずに子供が踏んでしまうかもしれません。

そうなると地獄絵図ですので、絶対に炭は適正に処理してください。

 

火傷はもちろん、他にもトラブルは色々とあるので、ママやパパがしっかりと見守ることが重要となりますね。

 

 

せっかく夏の楽しいひと時を過ごすのですから、怪我や事故、トラブルのないように万全の状態で過ごしてください。

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