子供を外で遊ばせたい!気を付けたい3つの注意点

少女2

子供が3歳くらいになってくると、当然外で遊びたがるようになってきますよね。

近年は外が危ないということもあって、家の中で遊ばせるママも多くなっていますが、本当は太陽の下で思いっきり遊ばせたいということもあるはず!

 

子供は外で遊ぶくらい元気な方が、成長にとっても良いです。

これは単純な根性論とかではなく、太陽の光に当たることによってビタミンが形成され、健康的になるだけでなく、セロトニンによってポジティブに考えられる子供になるし、骨も丈夫になります!

 

外で遊ばせることは、メリットが多いんですよね。

そこで、外で遊ばせるという時に、少しでもリスクを減らすため、気を付けておきたい点について紹介しておきます。

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怪我は本当に多い!

子供が外で遊ぶと、とにかく怪我をすることがとても多いです。

子供は大人よりも視野が狭いし、空間把握能力が低いし、情報判断力も低いです。

だからこそ、公園などで遊んでいる時にガーンと頭をぶつけてしまうこともあるし、足元に躓いてしまって、転んで怪我をするなんてことも多いのです。

 

怪我は本当に多すぎるくらい多いと言えるので、周りの大人がしっかりと見ておいてあげることが重要となります。

中には他のママ友とのトークに夢中になっていることもありますが、トーク中も目を話すことのないようにしましょう。

 

子供たちが遊んでいて怪我をした場合、他のママから「あなたの子のせいよ!」なんて言われても困りますからね!

しっかり状況を見ておくのも、親の役目となります。

 

病気の感染にも注意!

子供というのは免疫力が低く、外で病気を貰ってくることが多いです。

保育園や幼稚園に通うようになると、病気の感染にも注意が必要となります。

もちろん、外で遊んでいる時に、他人から移されてしまうということもありますよね。

 

基本的にウイルス系の病気にも気を付けておきたいし、菌系の病気にも気を付けておきたいです。

特に子供は得体の知れないものでも口に入れてしまうことがあるし、不衛生な手の状況で口に手を入れてしまうということもあります。

 

外出した時は必ず手洗いうがいをさせるようにし、外からウイルスや菌を持ち込まないようにしましょう。

基本的には手洗いうがいで対応できることが多いですよ!

 

行方不明になることも!

現代ではほとんどないですが、未だに子供が行方不明になることもあります。

もちろん子供の行動範囲は限られているので、いなくなった場合も見つけられることがほとんどですが、最悪の事態になってしまうこともあります。

 

外で遊ばせる時は、子供が出られないような敷地の中か、もしくは目を離さないことが重要となります。

一番良い方法としては、見守るのではなく一緒に遊ぶことですね。

子供も喜びますし、行方がわからなくなることもありません。

 

ただ、近年でも誘拐などはありますし、不審者もいないとは言えません。

もしかしたらそういう被害に遭うかもしれないので、必ず外に出る時は他の人も集まっているような公園などで遊ぶようにしましょう。

 

 

子供を外で遊ばせるのは、教育上とっても良いことです。

しっかりと注意して、遊ばせてあげて下さいね!

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