子供にイラッとするとき、原因とイライラ解消法!

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子育てをしていると、想定外の様々なことが起こり、イラッとして怒ったり泣いたり大変です。

それと同じくらいに楽しいことや嬉しいこともあるはずなのですが、イライラしているときは、なかなかそちらのほうへ考えが及びません。

でも、日々のイライラを一番身近にいる子供にばかりぶつけてしまっていたら、子供の成長にもよくないし、ママの精神衛生上もよくありません。

上手にイライラを解消して、ゆとりのある子育てをしましょう。

なぜ子供にイライラをぶつけてしまうのか?

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ママにとって子供は、一番大切な存在であると同時に、一番身近で自分に近い存在なので、生の感情をぶつけやすい存在でもあります。

そして、毎日は子育てを中心に回ってしまっているので、日々のイライラは子育てのイライラと錯覚しやすくなります。

イライラは子供のせいだと錯覚してしまうのです。

子供にイライラをぶつけ続けていると

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子供にイライラをぶつけ続けていると、子供は負の感情を植え付けられます。

親に常に否定されていると感じてしまいます。

すると、子供は大人の顔色をうかがい、おびえて毎日を過ごしてしまうことになります。

そのため、実際の年齢や知能よりも劣った行動をしてしまったり、周囲に攻撃的な態度をとったりしてしまいます。

つまり、ママのイライラは子供の問題行動となって現れ、それが思春期の反抗期なと重なるようなことがあれば、親子関係が決定的に崩れてしまう可能性が大きくなります。

子供にイラッとする原因と対策

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子供にイラッとする原因には、様々なものが考えられますが、ママの日常と密接に関係しています。

具体的にはいくつかあげられます。

子供が言うことを聞かない

子供と親は別の人格を持っています。

だから、親の言ういうことばかりいつも聞いていられるわけがないと考えてください。

そして、子供が親の言うことを聞かなくなることは、子供が成長したという証でもあると考えましょう。

何度注意しても子供が同じことを繰り返し、いつも同じことで注意しなければならなくなる

子供には、してはいけない理由をきちんと説明しましょう。

親は子供に対する説明義務を持っていると考えましょう。

何度言っても聞かない子供には、繰り返ししてはいけない理由を理解できるまで根気強く説明しましょう。

子供は大人が思っている以上に理解力があるので、必ず分かってくれます。

自分の時間が持てない

朝起きたら家族のために食事を作り、家族が出かけたら自分も仕事へ、仕事から帰ってきたら夕飯の支度をして、後片付け。

そんな日々を送っていたら、なかなか自分が自由に使える時間が持てなくなります。

あまりに一生懸命になりすぎずに、時にはスーパーのお総菜や外食を利用して、手抜きをしましょう。

ママが自分の時間を持って、気持ちにゆとりを持つことも家族のためには大切なことです。

夫への不満が、子供に対するイライラにすり替わってしまう

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夫への不満が日々募ってしまうと、それを子供にぶつけてしまうことがあります。

でも、夫もあなたとは違う人格を持った個人なので、あなたの思い通りなるわけがないのです。

夫への不満と、子供へのイライラはきちんと分けて考える意識を持ちましょう。

生理のイライラと子供へのイライラをごっちゃにしてしまう

生理前はただでさえイライラしてしまいがちになってしまう女性は多いです。

でも、それを生理前のイライラだときちんと理解しましょう。

「生理だから」と自分で理解することで、子供に対するイライラとごっちゃになる恐れが少なくなります。

育児は肩の力を抜いて完璧を求めない

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基本的に育児は、思い通りにも完璧にもいきません。

思い通りにならないもの、時には失敗するものと考え、できただけ、あるがままを受け入れる気持ちを持ちましょう。

ママが肩の力を抜いて、ゆったりと構えることで、笑顔になれるし、イライラすることも少なくなります。

子供にとってもママにとっても楽しい子育てにしましょう。

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