離婚したいけど・・・!離婚して子供に与える悪影響3選

少女6

夫婦として楽しく生活していこうと思っていても、子供が生まれることで状況が180度変わってくることもあります。

毎日の生活に余裕がなくなり、いつの間にか夫婦間の会話も減り、最終的には別れを決断する夫婦も少なくありません。

 

しかし、子供が生まれると離婚は夫婦だけの問題ではなくなります。

大人の都合で離婚して良いのか、今一度考えてみる必要があると思いませんか?

安易に離婚を選択してしまうと、その後の子供の成長に大きな影響を与えてしまう可能性がありますよ。

 

そこで、離婚によって子供に与える悪影響をまとめていきます。

少女6

親がいないことによる人格形成への影響

どちらかの親がいないと、子供の人格形成に大きな影響を与えてしまうことがあります。

男の子であればパパ、女の子であればママの姿を見て、性別という区別を考えるようになり、さらには「自分が男としてどうあるべき」「女としてこういう風に振る舞うのか」ということを学んでいきます。

 

片方の親がいないと、それだけで子供に与える影響は大きく、自分がどのような生き方をして良いのかわからなくなってしまう子もいます。

なお、人格に関しては3歳までに土台が出来上がっていくと言われているので、それ以内に離婚してしまった場合は、その後のその子の成長にも大きなダメージを与えるでしょう。

 

もちろん、死別ややむを得ない理由による離婚に関しては仕方ない面もあるものの、安易に離婚を選択するのは、避けたいところですね。

 

親がいないことによる劣等感への影響

まだ子供が小さい時は良いですが、離婚している場合、早い段階だと4歳~5歳の間には自分の状況を理解する子供もいます。

回りの子供達にはパパもママもいるのに、「自分だけなんで親が片方しかいないのかな」と子供ながらに考えてしまうものです。

 

もしくは、それを言葉にする子だっています。

「なんでパパがいないの?」とか「ママが欲しいよ」と言われることもあるかもしれません。

その時抱く劣等感や孤独感というのは、大人になってからも大きな影響を与えます。

 

親がいない理由についても、どのように説明するかしっかり考えておいた方が、後々子供のメンタル面での成長を支える要素となります。

 

異性に対する影響

男性と女性がいて、夫婦というのが生まれます。

しかし、その生まれた夫婦の間に亀裂が入り、離婚してしまうと、当然子供達にも異性に対する考え方が自然と蓄えられていってしまいます。

 

ママがパパに泣かされているところを見た子供は、自然と男性を嫌いな人格形成を進めて行きます。

逆にヒステリーを起こしているママを見て育った子供は、「女の人は怖い」という性格になってしまうかもしれません。

 

最終的には正常な恋愛ができなくなり、結果的にその子は結婚を選択しなくなるかもしれません。

親が不仲な場合、子供に与えてしまう影響はとてつもなく大きいということです。

 

 

離婚するのは決して悪いことだとは言いません。

現に日本人の離婚率は3割となっており、珍しいことでもありません。

しかし、子供がいる場合は、話も変わってきます。

十分考えてから結論を出しましょう。

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