【必見】ベビーマッサージの嬉しい効果と知らないと危険な注意点!

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育児経験のある人ならほとんどの人が、ベビーマッサージという言葉は知っているでしょう。
ベビーマッサージには、赤ちゃんにとってもママにとっても嬉しい効果がたくさんあります。
育児が楽しくなること間違いなし♪
でも一方で、大切な赤ちゃんにベビーマッサージをする前に、知っておかないと危険な注意点もあります。

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ベビーマッサージとは?

ベビーマッサージは、フランスの産婦人科医で精神科医のルボワイエ博士が、インド。
で習慣的な行われていたものを欧米に紹介したことで広まりました。
その後研究が重ねられたことで、ベビーマッサージの効果が注目され、世界中に普及したのです。

 

ベビーマッサージの嬉しい効果とは?

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○赤ちゃんには幸福ホルモン、ママには愛情ホルモン♪
ベビーマッサージの効果として、まずあげられるのは、リラックス効果です。
赤ちゃんとママの肌と肌が触れ合うことで、お互いにリラックス効果が得られます。
赤ちゃんには、コルチゾールというストレスホルモンが減少して、幸福ホルモンと呼ばれるエンドロフィンの分泌が増えます。
そしてママにも赤ちゃんにも、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されます。
つまり、赤ちゃんもママも愛情いっぱいで幸せな気分になれるのですね。

○運動機能の向上
マッサージをすると、赤ちゃんの肌には適度な圧力と刺激が与えられます。
圧力は筋肉の発達を促し、刺激は脳の発達を促すのです。

○呼吸機能の向上
赤ちゃんにマッサージをすることは、深い呼吸を促す働きがあります。
大人でも、深い呼吸をすると、リラックスして、精神が安定します。
赤ちゃんも同じです。
マッサージで深い呼吸をすることで、呼吸機能が高まり、リラックスして情緒的にも安定してきます。

 

○夜泣き防止効果も♪

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赤ちゃんの夜泣きは、ママにとってもつらいものです。
でも、マッサージをして、深い呼吸をした赤ちゃんは、心身ともにリラックスして、深い眠りが得られるようになります。
深くぐっすり眠れるようになった赤ちゃんは夜泣きもしなくなるのです。

 

○成長ホルモンの増加
深くぐっすり眠る赤ちゃんは、成長ホルモンの分泌も増えてきます。
「寝る子は育つ」と昔から言われていますが、このことです。
ベビーマッサージをして、ぐっすり眠れるようになった赤ちゃんは、すくすく元気の育つのです。

 

ベビーマッサージって怖いの?

少し前に、ベビーマッサージ中に赤ちゃんが死亡する事件がありました。
これを聞くと、ベビーマッサージって怖いの?と思ってしまいますね。
でも、それは違います。
この事件は、独自のベビーマッサージ法を考案した法人の代表が施したマッサージで赤ちゃんが死亡したものです。

 

ベビーマッサージはママと赤ちゃんのもの

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ベビーマッサージは、あくまでママと赤ちゃんが行うものです。
決して、プロのマッサージ師などにしてもらうものではありません。
ママと赤ちゃんの絆を深めるために、互いにリラックスして、行うものです。

 

ベビーマッサージをする前に注意すること

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・熱はありませんか?
・予防接種を受けた直後ではありませんか?
・感染症にかかってはいませんか?
・赤ちゃんのお肌にできた湿疹が化膿してはいませんか?
・赤ちゃんは機嫌が悪くはないですが?
・赤ちゃんはぐったりしてはいませんか?
・ミルクはちゃんと飲めましたか?

これらのことにひとつでもあてはまるときは、今日のベビーマッサージはやめておきましょうね。

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