赤ちゃんが寝ないのはどうして?寝ない赤ちゃんの育児のポイントは

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赤ちゃんがなかなか寝てくれないのはなぜ?
寝ない時にチェックすべきポイントは?

子育ては手探りばかりで、とっても大変なものです。
そんな時、赤ちゃんがなかなか寝てくれないとなるとお母さんとしても睡眠不足になってしまったり、家事をすることもできずにイライラしてしまうことがあります。

何が不安なのか何が不満なのかが分からずに頭がパンクしてしまいそうになるのではないでしょうか。
そこで、まずは赤ちゃんが寝てくれない理由について考えてみなければなりません。

原因を冷静に突き止めなければいつまでも寝てくれずにグズグズした状態が長時間続いてしまうようになります。
なかなか寝てくれない理由と、その時の対処法についてご紹介します。

なかなか寝てくれない理由

赤ちゃんがなかなか眠ってくれないのには理由が様々あります。
まず、赤ちゃんにとっては寝るという行為事態が非常に重要なものです。

起きている時には授乳、離乳食からたっぷりと栄養を補給して、体を動かして遊びます。
そしてそれ以外の時間には寝ているというのが赤ちゃんの生活パターンになります。

赤ちゃんは見るもの、触るもの、聞いたものなど全てが新しい情報として脳にインプットされますので、大人よりもたくさん脳を使います。
その脳を休めるためにたくさん眠るわけです。

ただ、寝るというのは体力が必要なものです。
そのため、体力の少ない赤ちゃんは、まとめて睡眠をとることができないのです。
短い時間寝て、起きてを繰り返すようになるのです。

これが赤ちゃんが眠るということのシステムです。
では寝ずに泣いたり、なかなか寝てくれないのはどうしてなのでしょうか。

新生児が寝てくれない理由

生まれたばかりの赤ちゃんは、全てのものが初めてのことばかりです。
そして、昼夜の区別がついていないことがあります。

視力が発達していないだけでなく、脳の学習も進んでいません。
そのため、昼夜を認識できておらず眠ってくれないのです。

空腹で泣く

空腹具合をチェックすることも大切です。
赤ちゃんがすぐに寝てくれない原因としては、お腹が空いて眠れないこともあるでしょう。
新生児に限ったことでなく、月齢の進んでいる赤ちゃんにも当てはまります。

授乳量、離乳食の量が足りているのかを見極めるようにしましょう。
母乳で育てている赤ちゃんであれば、1回の授乳量をなかなか把握できない、ということもあります。

時間をじっくりかけて授乳していても、思っているよりも母乳を飲んでいないということもあります。
授乳前と授乳後で体重を測定して、どのくらい授乳しているのかを把握するようにしましょう。

赤ちゃんはもちろん、大人もですが、お腹が空いているとなかなか寝付けないものですよね。
また、お腹がいっぱいでも、ゲップをしっかりと出しきれておらずにお腹にハリが残ってしまっていることがあります。

ベッドに寝かせている前に一度ゲップを出させてあげてください。
そうすればお腹のハリもなくなって、すっきりした気持ちで眠ることができると思いますよ。

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