夜中に突然泣き出してしまう赤ちゃんにどう接すれば良いの?

cd188b49bab30a8baa304662012e669c_s

赤ちゃんは夜中に泣き出してしまうことがあります。
夜泣き対策はどうすれば良いの?

夜中に赤ちゃんが突然泣き出してしまう、ということも珍しくありません。
抱っこして、あやしていてもなかなか泣きやまない場合や、近所迷惑になってしまうことがあるでしょう。
そのような心配で赤ちゃんだけでなく自分も泣きたくなってしまうことがあると思います。

赤ちゃんの夜泣きが続くと、お父さんもお母さんも寝不足になってしまって、精神的なことはもちろん肉体的にも疲れが溜まってしまうでしょう。
今回は、そんな赤ちゃんの夜泣きの原因や対策についてしっかりと考えてみましょう。

そもそも夜泣きって?

赤ちゃんの夜泣きというのは、昼間には元気いっぱいに遊んでいたにも関わらず、夜になると泣き出して、なかなか泣きやまなくなってしまいます。

お世話をしてもいっこうに泣き止まず、だからといって病気でもなく、どうして泣きやまないのかが分からない…
そのような状態を夜泣きといいます。
この夜泣きには夫婦ともに悩まされてしまうことが多いでしょう。

この夜泣きの原因というのは、おむつが汚れていたり、布団の温度が合わなかったりと色々と考えられます。
しかし、このようなことに対処していてもなかなか泣き止んでくれないのはどうしてなのでしょうか。

赤ちゃんの睡眠リズム、発達における過程に原因がある可能性もあります。
人の体というのは、起床から就寝までの時間の経過を体内時計で把握できるようになっています。
しかし、赤ちゃんの体内時計というのはまだまだ不十分ですので、昼夜の区別が上手につきません。

寝たり泣いたりといったサイクルが短いことで睡眠リズムが整っていないことが夜泣きの原因となっているのです。
また、日中に経験をした出来事が影響している可能性もあります。

生後5ヶ月から6か月頃というのは赤ちゃんの脳が激しく発達しています。
そのため、見たものや聞いたものなど様々な情報を脳内で処理しているのです。

そのため、日中に刺激の強いこと、もしくはストレスを受けてしまうと情報を脳内で処理する場合に夢を見たり、眠りが浅くなってしまうようになるのです。
脳がフル回転しているので、脳や気持ちがざわざわしてしまい、夜泣きをしてしまうようになるといわれています。

赤ちゃんの夜泣きは何歳から?

赤ちゃんの夜泣きがスタートをする時期というのは個人差がありますので一概には言えませんが、新生児から夜泣きする赤ちゃんもいます。
しかし、生後6ヶ月頃から夜泣きが始まる赤ちゃんもいるのです。

生後6ヶ月から1歳半の間に夜泣きをする赤ちゃんが最も多いと一般的に言われています。
そして夜泣きのピークは9ヶ月頃が多いといわれています。

夜泣きを完全に治す方法はありませんが、いつかは必ず治るものなのです。
赤ちゃんが夜泣きをするのは当然のことですので、周りが焦ることなく対応をするということがとても重要になってきます。

夜泣きというのは親の睡眠不足にもつながりますので、ついついイライラしてしまうこともあるでしょう。
しかし、イライラするのではなく、夜泣きが収まるまでストレスを溜め込み過ぎないようにして、時間が経つのを待ちましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です