どうして泣くの?赤ちゃんが泣く理由

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赤ちゃんは基本的に、どんな時にでも泣きます。

時も場所も選びません。

「どうして泣くの?」「どうして泣き止まないの?」

初めて赤ちゃんの世話をすることになったママは、「どうして?」ばかりになってしまいがちですが、特に赤ちゃんの泣き声には悩まされてしまいます。

では、赤ちゃんはなぜ泣くのでしょうか ?

泣く理由を考えよう

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赤ちゃんが泣く理由は、泣くことしかできないからです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、言葉が話せません。

座ることも、立つことも、歩くことも、走ることもできません。

自分を気持ちを伝える方法が、泣くことしかないのです。

だから、泣きます。

赤ちゃんが泣くのは、当然と考えましょう。

泣いてくれるから分かる

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赤ちゃんが泣くと、ママは「どうしたの ?」と赤ちゃんに構います。

おむつを見たり、お腹が空いていないかと考えたり、赤ちゃんに何をしてあげれはいいかを考えます。

これが、もしも赤ちゃんが泣かなかったと考えると、ゾッとします。

いつ何をすればいいか全く分からなくなるのです。

常に赤ちゃんに窯ってあげていないと、知らないうちにうんちをしていたり、空腹で栄養不足になってしまっりたするかもしれません。

泣いてくれるからこそ、赤ちゃんの世話をしないといけないタイミングが分かるのです。

逆に言うと、泣いていない間は満たされていると考えて、少しは放っておけます。

赤ちゃんが泣いたときは何をすればいい?

おむつを見る

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まずはおむつを見るのが定番です。

おしっこをしたり、ウンチをしたりしたとき、赤ちゃんは泣くことがあります。

泣かずに機嫌よくしている赤ちゃんもいますが、しばらくすると特にウンチの場合は気持ち悪くなって泣きます。

「さっき替えたばかりなのに」と思っても、一応見てください。

連続してすることもあります。

お腹空いたのかな?

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おむつじゃなかったら、「お腹が空いたのかな?」と考えてみましょう。

母乳をあげると勢いよく飲み始めたら、お腹が空いて泣いたのでしょうね。

でも、母乳をあげても吸い付かなかったら・・・

暑かったり寒かったりしませんか?

赤ちゃんは大人のようにうまく体温を調節できません。

だから、暑さや寒さには敏感になってしまいます。

少しの気温の変化でも、大人よりも暑く感じたり、寒く感じたりします。

気温の変化に気をつけて、その時に応じて着せたり脱がせたりしてあげましょう。

かゆかったり痛かったりしてませんか?

赤ちゃんの皮膚は、大人よりも薄く、デリケートです。

衣服がすれて痛かったり、あせもができてかゆかったりすることも日常茶飯事。

赤ちゃんの肌の様子は、気を付けて見てあげましょう。

眠いのに周りが明るかったりうるさかったりしませんか?

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赤ちゃんが眠そうにしている時に、電気が明るすぎたり、テレビなどがうるさかったりはしていませんか?

眠いのになかなか眠れないと、赤ちゃんはそれを訴えて泣きます。

赤ちゃんが眠そうにしているときは、眠りやすいようにカーテンを引いたり明かりを落として、静かにしてあげましょう。

いつもと違う泣き方をしたときは?

赤ちゃんが、いつもと違う泣き方をするときがあります。

いつもより激しく泣いていたり、いつまでも泣き止まず普段と様子が違ったりしたら、赤ちゃんは具合が悪いのかもしれません。

熱を測って様子を見つつ、必要なら病院に連れて行ってみましょう。

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