夏の赤ちゃんの過ごし方、1歳になってからの注意点

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1歳を過ぎると、お昼の運動量が多くなってきます。
水分をしっかりとって、熱中症を予防しましょう。
夏の時期の飲み物や食事、過ごし方の注意点をお話します。
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水分補給に注意

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動くことが多くなると、汗の量が多くなるので着替えもこまめに
しましょう。
1歳になると、卒乳に近づいてきます。
それで水分が急に少なくなる赤ちゃんが多いので、しっかりと
水分補給をすることが大切です。
外出の時は、白湯や麦茶を必ず持っていきましょう。
マグに1度に入れてしまうと、味が変わってしまうことがあるので
飲み物は水筒に入れてマグに移し、その都度飲ませます。
ベビー用のイオン飲料は、発熱時や脱水しているときだけです。
100パーセントの果汁は、少しならOKです。

お菓子の選び方

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大人が大好きな夏のひんやりデザートは、赤ちゃんにとって冷たいので
胃腸の負担になります。
冷たいものは、できるだけ避けてベビー用のお菓子を選びましょう。
スーパーやコンビニの、大人と一緒のお菓子も塩分や脂肪、添加物も心配です。
糖分が多いと、虫歯にもなりやすいです。
ベビー専用のお菓子は、カロリーや添加物を考えて作られていて
鉄分やカルシウム、野菜の栄養素がはいっている商品も販売されています。
せんべい、クッキー、蒸しパンが人気です。
食べすぎないように、注意しましょうね。
果物や手作りのお菓子も、簡単なものに挑戦してみましょう。

食事の時間

離乳食に慣れてきて、卒乳が近くなると大人と同じ時間に食べるようにしましょう。
1日3回規則正しく食べるようにするのが、健康にはベストです。
暑いときは、そうめんやうどんも赤ちゃんは喜びます。

昼寝の時間やお散歩

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寝る時間もだんだん短くなって、午後のお昼寝だけになってきます。
お昼寝のときは、お腹を冷やさないようにバスタオルやふとんを掛けて
おきましょう。
散歩をするときは、日陰を選んで移動しましょう。
ベビーカーで移動するときは、暑さ対策をしっかりとしておきます。
外遊びも多くなりますが、蚊が多い時間は注意して
水たまりや草が多い場所には行かないようにしましょうね。
スーパーに出かけるときは、冷房がよく効いているので上着を持って
出かけましょう。

シャワータイムを

動きが増えてくると、よく汗がでます。
汗をかいたら、ていねいに拭いて着替えをしましょう。
昼間に汗をかいたときは、ぬるめのシャワータイムもすっきりします。
石鹸やボディソープを使うのは、1日1回です。

衣類

ノースリーブの服は、汗を吸い取りません。
また素肌の部分が多くなると、紫外線の影響を受けやすく
虫にも刺されの心配があるので、半そでを利用しましょう。
家の中では、甚平も涼しくていいですよ。
寝るときは、パジャマも着てもいいですがおなかが出ないタイプか
どうか確認しましょう。

最後に

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夏は海や山のレジャーも楽しいですね。
赤ちゃんの肌はデリケートなので、紫外線や虫よけ対策も
忘れないようにしましょう。
赤ちゃんのリズムに合わせて、旅行は計画をしましょう。

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