家事が楽しくなる!子供にお手伝いを覚えさせる方法

少女7

子育てが順調に進んでくると、子供たちはママの喜ぶ顔を見るのが好きになってきます。

笑っているママやパパを見るのは、子供たちにとっても良い教育の一環ということですね。

そういう自我が芽生えてくると、色々とお手伝いをしてくれるようになってきます。

 

子供は成長してくると、なんでも「自分がやりたい」と思うような自我を持ち始めるワケですね。

それを上手に利用してあげると、当然子供たちは進んでお手伝いをしてくれるようになります。

 

今回は、子供達にお手伝いを覚えさせる方法をまとめて行きたいと思います。

少女7

褒めてあげる

例えば、食器を片づけてくれようとしている場合は、「○○ちゃん、お片付けもできるようになったの!すごいねぇ」と褒めてあげて下さい。

親に褒められて嬉しくない子供はいませんし、褒めてあげることが子供達の成長に繋がります。

 

「人に感謝されることをするのが気持ち良い」という感情を覚えるのは、3歳辺りからです。

当然、感謝されることが快感になると、子供達はもっと張り切ってお手伝いをしてくれるようになります。

 

強いては将来的に「人の役に立つ仕事がしたい」という考え方の基盤を作ることにもなりますよ。

人が喜んでいるところを見るのが好きな子になれば、誰にでも優しい素敵な子へと人格形成が進んでいきますからね。

 

何かご褒美をあげる

例えば、お手伝いしてくれた「スタンプを一回押してあげる」というのは定番ですよね。

子供達は何かする対価として、何かをしてもらうのがとても好きです。

 

もちろん、お金のかかるものは与えなくて良いですので、百円均一にでも売っているようなスタンプをポンッと押してあげて下さい。

すると子供は、スタンプを押して欲しくて積極的にお手伝いをしてくれるようになります。

 

一度そういう習慣を付けておくと、成長してからもお手伝いしてくれる子になってくれます。

「お風呂洗いしてくれたら、お小遣いをあげるよ」という習慣を付けておけば、当然家事の負担を減らすことができますよね。

子供が成長してからも「手伝ってあげるか」と考えてくれますよ。

 

成長を実感させてあげる

子供は触れるもの全て、体験すること全てが初めてで新鮮なものです。

それを通して、多くの経験を積むことは人として成長していく糧になります。

自分自身に成長を実感させてあげると、子供はもっと進んでお手伝いしてくれるようになりますよ。

 

できなかったことができるようになるというのは、子供達にとってとても大きな経験となります。

そこに大きいも小さいもなく、どんなことでも子供たちは成長に繋げていきます。

 

例えば、まだ小さい子には早いですが、皿洗いなどを手伝ってくれるようになれば、子供は自分で考えて行動するようになっていきます。

その結果、皿洗いにかかる時間もだんだんと短くなっていくのです。

子供は予想よりも早く成長していきますよ!

 

 

 

お手伝いしてくれるのは、小さな時までかもしれません。

しかし、小さな頃のお手伝いが、子供達の成長に大きな影響を与えることは確実です。

ママの喜ぶ顔やスタンプ、お小遣いなど色々な方法で、お手伝いさせてみてはいかがでしょうか?

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