ママ友同士で意外と多い?金銭面の3つのトラブル

子供たち

子供が大きくなってくると、ママ友との関わりも多くなってきて、ちょっと面倒なことになることもあります。

例えば、人間関係を一番破壊しやすいものとしては、金銭トラブルがダントツで多いですね。

 

「ママ友にお金は貸さないし、借りることもないし、金銭トラブルなんてないでしょ」と思うかもしれませんが、実は意外と金銭トラブルになることは多いです。

現金だけが金銭トラブルではないので、ママ友同士のトラブルについては知っておくことが必要となりますね。

 

今回は、新米ママが引っ掛かりやすいママ友同士の金銭トラブルについて紹介します。

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ランチや飲み会での奢り

ママ友が増えてくると、当然ランチや飲み会などが多くなっていきます。

そうなると、「今日は私が出すから」なんてやり取りが始まることもありますよね。

そんな時、「いや悪いですから割り勘にしましょうよ」と言うと、場を乱してしまうこともあるし、逆に黙っていると「あの時本当は割り勘が良かった」と言われるなどのトラブルがあります。

 

結局のところ、ママ友同士のトラブルで多いのは、「やったやられた」「言った言わない」などが多いワケ。

そういうことがあるとトラブルになってしまうので、基本的には奢ることもせず、奢られることもしないのが安心です。

 

相手が出すと言ってくれても「いや、後々何かあっては困るので、割り勘にしましょう」という勇気を持つことが必要です。

場合によっては奢ったことを盾に、色々なことを要求してくるモンスターママもいますよ。

 

子供が何かを壊してしまった

3歳くらいになってくると、子供達を引き連れて他のママの自宅に行ったりすることも多くなります。その逆もまた然り。

そんな時、子供たちが暴れてしまって、その家の物を壊してしまうなんてことも多々あります。

 

中には大切なインテリアが壊れてしまったり、壁紙が破けてしまったり、床が傷ついてしまったりすることもあります。

そうなった時、相手のママに「この修理費なんだけど・・・」と請求されてしまうこともあるかもしれません。

 

もちろん自宅に招待した方にも責任がありますが、壊してしまったのは自分の子供となれば、支払ってしまうという方もいますよね。

トラブルにならないためには、子供をしっかり管理しておくことも重要です。

 

金銭的な貸し借り

ママ友になると、仲良くなれば一緒に買い物に行くことも多くなるかもしれません。

「今日は野菜が安い日だから、一緒に買いに行こう」と言われ、動向したものの「あ!財布持って来るのを忘れた」なんてママもいます。

 

そういう場合は、「ここは私が出しておくから、帰ったら返してね」ということもありますよね。

しかし、一度そういう状況になってしまうと、相手は「忘れた時は払ってもらえば良いか」と考えてしまうこともあります。

 

そうなると、当然毎回のように支払いを頼まれてしまうかもしれませんね。

何かと人として信用できなくなりますし、やはり子供の教育にとっても良くないので、そういうママがいた場合は避けることも重要です。

 

 

 

金銭面のトラブルは、ママ友業界にも色々と巣食っています。

それらの問題を引き起こさないためには、金銭面でしっかりと考えて行動することが必須ですね!

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