夫婦喧嘩厳禁!家庭環境が子供にもたらす3つの悪影響

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子育てに追われ、生活に追われ、仕事に追われ・・・そんな状況が続くと、心に余裕がなくなってくるのは至極真っ当なことです。

しかし、そんな状況で子供達の成長に良くないのが、夫婦喧嘩だって知っていましたか?

 

夫婦喧嘩がもたらす悪影響は、とても大きなものとなっています。

特に毎日のように喧嘩している夫婦の下で育った子供は、人格形成にも問題が発生することがあります。

 

子供が不良になったら嫌ですし、精神的に未熟なまま大人になってしまっても嫌ですよね。

今回は、夫婦喧嘩がもたらす子供への悪影響についてまとめます。

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精神的な不安定な子供になる

ちょっとしたことで緊張したり、小さなことで恐怖感を感じたり、些細なことで心を塞ぎ込んだりするようになってしまうのが、まず一つ目の夫婦喧嘩による悪影響です。

夫婦が怒鳴り合っている姿を見ていると、子供にとっては物凄いストレスとなります。

 

それらによって、子供の小さな体では受け止めきれなくなり、PTSDや精神疾患になりやすい性格になってしまいます。

幼少期のトラウマによって、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になってしまうと、日常生活も容易に送れなくなってしまうことがあります。

 

「たかが喧嘩でしょう」と大人は思うかもしれませんが、子供によっては未知の領域であり、畏怖すべき対象となってしまう可能性だってあるのです。

 

成長を遅らせてしまう

豊かな環境で育った子供というのは、心も体も十分に成長するための器が出来上がっていきます。

しかし、常にパパとママが喧嘩しているような環境だと、器も成長せずに、なおかつ成長ホルモンの分泌が送れてしまうこともあります。

 

また、夫婦喧嘩は夜中まで続くことがあり、それによって子供が十分眠れないということもありますよね。

もしくは喧嘩している親を見て、それが頭から離れずに不眠症になってしまう子供だっています。

 

そうなってしまうと、子供の頃に十分分泌されなくてはならない成長ホルモンが妨げられ、上手に成長できなくなってしまうのです。

それほど、喧嘩は子供にとって良くないということですよ!わかりましたか?喧嘩しているところを見せてはいけません。

 

自信の喪失に繋がる

親が不仲だと、そもそも恋愛や結婚に対して嫌悪感を持つようになります。

結果的に「ああいう人たちにはなりたくない」と自分自身さえも否定してしまうことにも繋がってしまいます。

 

それらは自己肯定感が育まれるのを妨げるので、自信を持つことができない子供に成長してしまいます。

「何をやってもダメだ」と自分で思い込む子供になってしまうと、大人になってからも生きづらいと感じることが多くなります。

 

その結果、ニートになってしまったり、不登校になってしまったり、性格的に歪んでしまったり色々な悪影響をもたらしてしまいます。

子供が自分自身を肯定できないなんて、親としては心苦しすぎませんか?

 

 

 

親同士の喧嘩だと「別に子供には関係ないんだし、ケンカすることだってあるよ」というのも分かります。

しかし、それは子供の将来をも破壊してしまいかねないものなのです。

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