子供が喜ぶ!ママが知っておきたい上手な絵本の読み方

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子供たちが絵本を理解できるようになってきたら、当然ママの読み方もとっても重要になってきます!子供の中には「ママ下手!」なんて言ってくる子もいるかも!笑

絵本というのは、子供の感受性を育てるのに、とても重要なものとなります。

 

子供の頃から絵本を読み聞かせることによって、創造力や妄想力を育み、精神的にも豊かな子供に成長する傾向があります。

しかし、せっかく絵本を読んであげるのなら、上手に読み聞かせたいものですよね。

 

中には「一人で寝てくれない子供を寝かせるために読んでいる」という方もいます。

しかし、読み方が上手になれば、もっと子供は喜んでくれますよ。

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抑揚を付けて読むこと

絵本を読むのが苦手なママは、とにかく抑揚が全くない読み方をしている場合があります。

「昔々、ある所におじいさんとおばあさんが・・・」と淡々と読んでいくと、子供もその話しの展開に付いていけないことがあります。

 

そうではなく、「むかぁしむかし!あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました!」と大袈裟なくらいに読むと、子供は喜んでくれます。

また、喜怒哀楽にも抑揚をつけることで、喜びや怒りのシーンがしっかりと表現できるようになります。

 

子供達はそれを見ながら、自分自身の感受性も高めていくのです。

当然怒っているシーンで「がおー!」と付け足せば、子供達も色々と考えて読むようになってくれますよ。

 

ゆっくりと読むこと

ママの中には、日々忙しすぎて「絵本はハイスピードで読んで、早く寝かしつけよう」なんて思っている方もいますよね。

確かに子育ては大変ですが、その軽はずみな行動が、子供達の芸術性や感受性に大きく影響を与えることを知っているでしょうか。

 

ゆっくりと読み聞かせることによって、子供たちがその絵本のシーンを頭で理解し、その上で色々と考えさせてあげることが育児に繋がっていきます。

絵本の世界というのは、良い話もあれば悪い話もあります。

 

それぞれ子供たちがどのように感じているのかを、様子を見ながら読んでいくと良いでしょうね。

「桃太郎ってなんで鬼を退治しちゃうの?鬼が可哀想だよ」なんて鬼目線で解釈する子供だっています。

それが成長に繋がるのです。

 

楽しそうに読むこと

基本的なことですが、子供というのはママの顔を「これでもか」ってくらいに様子を見ています。

楽しそうにママが読んでいないと、子供達も楽しむことはできません。

 

絵本というのは、楽しく表現してあげることによって、子供達に良い思い出としても残っていきます。

「子供の頃のママは、いつも眠そうに絵本を読んでくれた」という思い出になってしまわないようにしましょうね。

 

時々絵本を読みながら、ママ自身の言葉で「桃太郎って悪い鬼を退治してくれるんだよ」など話を広げていくと、より子供も絵本の世界に入り込めます。

 

 

 

ただ読んであげることも良いのですが、どうせなら上手に読み聞かせたいもの。

子供の感受性の成長などに大きく関わってくるので、まずはママ自身も楽しむ気持ちで読んであげてくださいね。

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