男の子に要注意!やんちゃな子供に対する上手な接し方

少女3

男の子の子供を持つと、3歳くらいから物凄くやんちゃになる子も多いです。

パワフルだし、アクティブだし、大きくなればなるほどママも大変になってくるワケです。

女の子は自我が芽生えても大人しくする子が多いのですが、男の子の場合は欲望のままに走り続けてしまうほど元気な子もいますよね。

 

そういう時、叱って良いものかもわかりませんし、正直「どうやって接すれば良いのかわからない」ということもあると思います。

中には暴力的になる子供もいて、早いうちから躾けておかないと、さらに大きくなってから素行不良になってしまうこともあります。

 

今回は、やんちゃな子供に対する上手な接し方についてまとめてみます!

少女3

悪いことと良いことをはっきりさせる

じゃれ合うように男の子は叩いたり、のしかかったり、蹴ったりしてくることがあります。

そういう時は、はっきりと「痛いからやめなさい」と叱ってあげてください。

叱るのは決して悪いことではないですし、小さな頃から暴力性が芽生えてしまうと、後々軌道修正するのは難しくなることがあります。

 

もちろん、やんちゃな性格の子の中にも、ただ走り回るのが好きな子もいます。

そういう子に対しては、また違ったアプローチが必要となりますね。

暴力的ではなくても、公共の場などで走り回ると怪我をするかもしれませんし、他人に迷惑をかけてしまうこともあります。

 

それぞれの状況に合わせて、悪いことと良いことを区別させてあげて下さいね。

 

常に怒ることはしない

ママの中には、子供のやんちゃさにイライラしてしまって、常に怒っているような方もいますよね!わかります、確かにそういうこともありますよね!

しかし、常に怒っていると、子供が慣れてしまうワケです。

 

特にやんちゃな子供というのは、逆にママにかまって欲しいために、やんちゃをすることも多々あります。

そうなると、怒ってくれることこそがかまってもらえていると判断してしまうことにもなるワケです。

 

そうなると、余計にママを怒らせる行動をするようになってしまいかねないので、常に怒るのではなく、本当に悪いことをした時だけ真剣に怒ってあげましょう。

善悪の区別は、そうやって大人になっていく中で身に付けていくのが子供というものです。

 

手を出さないことが正解だと思わない

やんちゃな子供に対して、手を出すママもいますよね。

文面だけで読むと、「そんな酷いことはできない」と思う方もいるかもしれません。

しかし、子供にとって本気で怒られる経験というのは、人生に大きな影響を与えます。

 

近年は特に保育士も学校の先生も手を出すことは、絶対にしなくなっています。

一昔前であれば、悪いことをしたらゲンコツされたものです。

躾けをする上で、もちろん手を出すことが正解とは言いませんが、時には有効なこともあるということです。

 

例えば、他人を叩く子供の場合、一度「自分にも同じ体験をさせる」ということが大きな成長に繋がります。

「こうされると痛いんだ」という経験は、子供達の成長にも良い影響を与えることがありますよ。

もちろん、ただの虐待との線引きが難しく、ただの暴力になってしまわないように注意してください。

 

 

 

やんちゃな子供は、もちろん悪気があるワケではありません。

しかし、正しい方向に進ませられるかどうかは、親の力にかかっていますよ!

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