思い出を永遠に!子供の写真の上手な3つのコツと整理方法

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子供が生まれると、嬉しくてつい写真をパシャパシャと撮ってしまうもの。

子供の成長は早いもので、1年また1年と進むにつれて、目鼻立ちも体もどんどん成長していきます!

 

そんな短い子供時代を永遠に残しておきたいのなら、写真は絶対に撮っておきたいものですよね。

最近は良いカメラも多くなっていますし、ケータイやスマホのカメラでも十分思い出を残しておくことができます。

 

しかし、データで管理していると、壊れてしまった時に全て吹っ飛んでしまうこともあります。

個人的には、しっかりとした現物の写真で残してもらいたいものです。

今回はそんな写真整理のコツについて紹介しますよ。

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同じような写真は残しておかない

もちろん、残しておきたいなら残しておくしかないのですが、同じような写真に関しては残しておいても「あれ?これって同じ角度だし、あまり違いがないな」というものがありますよね。

 

それらに関しては、基本的に1枚に厳選することをおすすめします。

そうしないと、同じような角度で撮影しまくっていると、とにかくデータや写真が嵩張ります。

 

特に変化の無い表情などでも可愛く見えるものですが、写真を撮りすぎると、逆に他の写真が見づらくなってしまうという欠点もありますね。

本当に残しておきたい写真だけに絞っておくことが必要となるでしょう!

 

USB(メモリーカード)を活用する

データで写真を残しておく場合は、カメラ本体やケータイ・スマホ本体に残しておくと、とにかく容量が大きくなってしまいます。

それぞれの写真に関しては、1枚で容量が大きくなるということはないものの、塵も積もれば山となる!ですよ。

 

近年は小型のカードも多くなっていて、それでいて用量もかなり入るものがあるので、それぞれの年代に分けて保管しておくとわかりやすいです。

1つのメモリーで数千円程度なので、10枚ほど買ってきて、「1歳~2歳はこっち」「3歳~4歳はこっち」というように分けておくと便利です。

 

また、本体に保管する時に、あらかじめフォルダ分けしておくのも便利ですよ。

最近のママであれば、それくらい使いこなせますよね!

 

場合によっては圧縮も利用する

最近はスマホやケータイ、デジカメで撮影する方が多くなっているので、どうしてもデータとしての保管方法がメインとなるのですが、場合によっては圧縮するのも効果的です。

写真というのは、それぞれデータが決まっていて、一眼レフカメラなどで撮影すると、要領も物凄く大きいです。

 

そういう場合は、画質を下げることなく保存しておく圧縮ソフトがあるので、そちらで圧縮してパソコン等で管理する方法もあります。

圧縮した場合は、もとの写真には戻せないので、そこだけは注意しておくことが必要となりますね。

 

大切な写真を残しておくためには、そういった工夫も利用していくと良いでしょう。

 

 

 

写真は撮りまくりたくなるし、実際に1年で何千枚もの写真を撮る方がいます。

しかし、それを保管するのは結構大変です。

現代らしい管理方法でまとめておきたいですね!

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