子供の猛暑対策!暑い夏に気を付けておきたい3つのポイント

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子供を持つと、自分のことだけではなく、当然子供達のことも考えて生活することが必要となりますよね!

そんな中、やはり気になるのが夏の暑さです。

 

日本は比較的蒸し暑くなることが多く、近年は猛暑になる日も多かったりします!

そうなると気になるのが、子供達の体調管理ですよね。

しっかり管理してあげないと、気付いたら脱水症状になっていることもあるし、体温の変化によって風邪を引くこともあります。

 

そこで、今回は子供の猛暑対策についてまとめちゃうぞ!

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体温をコントロールさせること

子供は大人に比べて、体温を調節する機能が低いです。

大人は気温が上がってくると汗をかいて体温を下げ、気温が下がると身体を温めますよね。

当然子供もその機能が備わっているものの、なかなか猛暑となると思い通りには行きません。

 

特に子供の場合は、そのまま水をガブ飲みしてしまうことも多いです。

そうなると、体温をコントロールするどこではなくなってしまうので、注意しておくことが必要となります。

 

エアコンや扇風機を活用して、子供達の体温が一定に保たれるようにしてあげましょう。

しかし、気を付けておきたいのは直接風を当てることです。

子供によっては、それが原因で病気になってしまったり、体調不良になってしまったりすることもありますからね!

 

食事を正しく食べさせること

子供のうちは好き嫌いも多く、なかなか食事を正しく摂ることができないこともあります。

猛暑日が続くと、食欲自体が減退してしまい、それが脱水症状や熱中症になってしまう原因となります。

 

子供の場合は、特に食べない子も多く、食欲が低下してしまっている時などもあります。

夏になる前に、しっかりと食生活をコントロールしてあげて、夏の暑さに効果的な食べ物を与えるようにしましょう。

 

ビタミンを豊富に含む果物各種はもちろん、ウナギなどの身体に良い食べ物も必須となります。

もちろん、まだ子供が小さいという場合は食べられない物もあるので、そこはママが上手に与える必要がありますよ!

 

商業施設の空調に注意

意外と気づかないのが、各種商業施設の空調設備です。

子供が小さな時は、一緒に行動することも多く、夏の猛暑日に暑い外から冷房がガンガン効いた室内を行き来することが多くなりますよね。

 

それを繰り返していると、子供はとても体力を使います。

赤ちゃんを抱いて冷房によってキンキンに冷えた店に入ると、大人は気持ち良いと思うかもしれませんが、子供にとっては悪影響があることも知りましょう。

 

もちろん自宅にいる時も、エアコンを付けっぱなしにするなど、赤ちゃんにとって良くないことは避けておきたいです。

空調は便利ですが、使い方を間違うと危険だと言えますよ。

 

 

 

猛暑になると、子供だけでなく大人もダウンしてしまうことが多いです。

特に近年は暑くなる日が多くなると予測されているので、気を付けておきたいところ。

小まめな水分補給はもちろん、体温管理もしっかりしてあげてくださいね!

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