子供が変な言葉を覚えちゃった!気を付けたい日常会話の注意点

少女7

何気なく夫婦生活を送っていると、子供がふと変な言葉を話すことがあります。

教えたつもりが無くても、子供は意外と大人の会話を聞いているもので、それを通して妙な言葉を身に付けてしまうこともあります。

 

特に子供の成長速度というのはとても早く、気付いたらどんどん新しい言葉を吸収してしまいます。

そこで、今回は子育て中に気を付けておきたい日常会話の注意点について、色々とまとめていきたいと思います。

 

普段何気なく使っている言葉、それはもしかしたら子供が覚えてしまう物かもしれませんよ。

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子供に悪影響な言葉は使わない

子育ての基本中の基本ですが、子供に悪影響のある言葉は一切使わないようにしましょう。

例えば、大人が「お前」とか「ふざけんな」とか乱暴な言葉を使っていたら、ある日子供がその言葉を口にすることもあります。

 

子供に悪影響のある言葉というのは、それぞれの環境によって異なってくるため、一概にどれが悪影響のあるものかは言えません。

しかし、常識的に考えてみて、「これは使ったら良くないな」と思うものは避けておきたいところですね。

 

特にパパとの会話の時は、言葉遣いに気を付けましょう。

何気なく放った一言が、子供の頭の中に入り、そのまま覚えてしまうことなんてたくさんありますよ。

小さい頃はまだ良いかもしれませんが、幼稚園や小学校に上がって、そういう言葉を使っていると周りからも嫌われてしまいますからね!注意です。

 

二度手間な言葉は使わない

これはちょっと趣向が違うものなのですが、近年のママに多くなってきたのは二度手間な言葉を覚えさせている方です。

例えば、車のことを「ブーブー」と教える親も多いですよね。

 

これに関しては、確かに音のニュアンスで覚えさせるという目的もあるものの、大きくなってからもう一度「クルマ」と覚え直さなくてはなりません。

完全に二度手間だと思いませんか?その他にもご飯のことを「マンマ」と言うこともありますよね。

 

子供は意外と頭が良くて、音のニュアンスで覚えさせるよりも最初から車と覚えさせた方が早いことも多いです。

ある種赤ちゃん言葉やその手の言葉は、大人のエゴによって押し付けている言葉だということを理解しましょう。

 

下ネタや悪口は厳禁

普通に会話しているつもりでも、大人同士の夫婦の会話の中には愚痴や下ネタが含まれていることも多いですよね。

意識して取り除くことは難しいものの、会話にそれらの言葉が入っていると、子供達は直ぐに憶えてしまいます。

 

「そんな簡単に憶えないでしょ」と思っている方もいますが、本当に早く覚えていくものです。

気付いたら幼稚園や学校で、下ネタや暴言を吐く子供になっているかもしれません。

 

しかも、それらの言葉の恐ろしいところは、子供に悪意がないという点です。

悪意がないのに、そのような汚い言葉を覚えてしまっていては、教育上良くないとわかりますよね!

 

 

 

子供が初めて「ママ」や「パパ」と言ったその日から、言葉に対する対策はしっかりと行っておくべきです。

テレビなどの言葉を覚えることもあるので、極力見せないようにするのが良いです。

それか子供向け番組などがおすすめですね。

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