ママ友との関係が悪化した!修復するための3つの方法

夫婦

子育てをしていると、子供だけの問題ではなく、大人同士の関係も注意しておかなければならないことも多々あります。

特に近年増加しているのが、ママ友との関係が悪化するというトラブルです。

この手のトラブルって・・・本当になくならないよね。

 

しかし、状況的に自分が悪いとか相手が悪いとか関係なく、その関係を修復しておきたいということもあると思います。

そんな時、「どうやって仲直りすれば良いのかな」と悩んでしまって、結局もとの関係に戻れていないこともあります。

 

今回は修復するための方法を解説していきますよ!

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素直に謝ること

これがなかなかできないのですが、実際どちらが悪いにせよ、謝るということが重要です。

ママ友同士が喧嘩していると、子供達も険悪になりやすいので、結局は自分で自分の首を絞めてしまうことになりかねません。

 

相手が悪い状況だとしても、こちらから謝れるくらい大人になる方が、関係は良好に保てるはずです。

もちろん、完全に相手に非がある場合は、そもそも謝るということすらしたくないということもあるでしょうね。

 

そういう時は、他のママ友との関係を良くしておき、そのママ友とは関わらないようにすることが重要です。

記事のテーマが仲直りなのにこんなことを言うのはアレですが、関わらない方が良いママ友というのもいるのが現実ですからね!

 

時間が経つのを待つ

ママ友同士が不仲になってしまった場合、時間が解決してくれることもあります。

その時はイライラしてしまったかもしれませんが、良く考えると、「なんであんなことで怒ってしまったのかな」と思うことだってたくさんあります。

 

時間が経つと、人のイライラや怒りというのは治まるのが普通です。

ある研究によると、人の怒りは10秒以内に収まることが大半という結果も出ているようですよ!

 

それなら、喧嘩してしまった後、10秒ほど気持ちを静める時間を作ってみるというのも良いですね。

子供というのは、そういうママの姿を見て育っていきます。

感情に任せてしまうような大人になるのは、避けたいところですね。

 

何気なく話しかける

どちらが悪いとか関係ない場合は、何気なく話しかけるというのが効果的。

意外と怒りやイライラというのは、すぐに収まります。

ただ、関係が悪くなってしまうのは、相手のことを意識しすぎてしまうためなのです。

 

あえて気にせず、いつも通りに話しかけると、相手もその通りに接してくれるようになるでしょう。

そうなれば、後は会話で関係を持ち直していくことも可能です。

ある意味、そういう世渡り上手な一面が必要なのもママの素質と言えますね。

 

何気なく話しかけるのは緊張すると思いますが、しっかり話しかければ相手にも伝わりますよ。

 

 

 

子供は大人の背中を見ているので、人間関係の修復についても、子供に教えてあげるつもりで、ママ友と仲直りしていきましょう。

良い人間関係は、子供の成長にも大きな影響を与えますよ!

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