ママ友は本当に必要?気を付けておきたい3つのトラブル

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ママになると、当然ママ友の存在が自分に影響してくることがあります。

「あまりママ友とか面倒だし、関わり合いになりたくないな」と思っている方も多いですが、完全に切り離すということはできないのが現状です。

 

そこで、特に気を付けておきたいママ友同士のトラブルについて紹介するよ!

ママになって子育てに集中している時は良いのですが、少し大きくなってきて余裕が出てくると、今度はママ友同士との関わりが面倒になることもあるから、十分注意しましょうね。

 

テーマとしては、「ママ友って本当に必要なの?」ってことですね。

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コミュニティに入れない

マンションや団地では、あたかも自分が「この地区のリーダーだから」と言わんばかりに迫ってくるママ友がいます・・・そもそも友じゃないし!笑

そういう方とトラブルになると、当然その人が率いているママ友軍団に入ることができなくなります。

 

もちろん具体的な組織なのかというと、単なる暇なママ友同士の集まりなので、特に関わる必要はないのですが、マンションやアパート、団地などの集合住宅では全く関わらないということはできませんよね。

 

当然、色々と内容も変わってきているので、ママ友同士のトラブルも複雑化してきています。

関わり合いにならない方がトラブルも避けられるのですが、逆に避け続けるとそれ自体がトラブルになってしまうこともあります。

 

自慢話は完全にNG

ママ友と会話している時、ふと何気なく「この前冷蔵庫を買ったんだけど」とか「この前車を新調したんだよ」という会話になることがあります。

こういう会話の時、相手はそこまで気持ち良い思いをしていません。

 

他人の自慢話ほど、退屈なものはないと言って良いので、その手の会話は避けておきたいですね。

そして、それ自体がトラブルの原因になってしまうことがあります。

「そんなにお金があるなら、もっと上流階級の人と付き合えば?」とママ友が離れて行ってしまうかもしれません。

 

極力生活の中での自慢はしないこと!

それが生活を穏便に送る方法だと言えますね。

 

子供同士の喧嘩はママ友同士の喧嘩に

子供同士が喧嘩すると、それを巡ってママ同士が喧嘩になってしまうこともあります。

最初は「うちの子も悪いけど、○○ちゃんが何かしたみたいね」という会話だけかもしれませんが、「何なの!うちの子を疑わないで」と喧嘩に勃発する可能性も。

 

子供達が不仲だと、結果的にママ同士の中も悪くなりやすいので、注意しておきたいところですね。

その逆もまた然りで、ママ友同士が仲良くないと、子供達も忌み嫌うようになります。

 

子供は親の背中を見て育つなんて言いますから、ママ同士が仲良く歩み寄れるように冷静な情報分析が必要となりますね。

特に子供の喧嘩なんて些細なものなので、その点は大人が対処してあげることが重要となります。

 

 

 

ママ友同士のトラブルは、年々増加しています。

いわゆるモンスターママというのも各地に生息しているので、トラブルにならないように注意して下さいね!

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